気温7度が目安。スタッドレスは、冬ドライブの必需品!

KUMHO wintercraft

東京の12月から翌年3月までの平均最低気温は、2〜6度。風が吹いたり雨が降れば、路面温度はそれ以下になります。その一方で、一般的に夏タイヤは、外気温7度前後を境として、それ以下になれば本来の性能を発揮できなくなると言われています。冬には冬に適したタイヤへ交換することが安全への近道なのです。

性能とバリエーション、価格で選ぶなら

旅先で雪が降ってきたらどーしよう?雨予報が、雪に変わったら?路面が凍結していたら?

クルマを運転する人なら、少なからずそういった不安を持ったことがあるはず。そんな不安を解消するには、クムホのスタッドレスタイヤへの交換がおすすめです。

日本の雪や路面状況を研究した「クムホ ウィンタークラフト ice Wi61」は、トレッド面ゴムに凍結路面でスパイク効果を発揮する特殊繊維"アラミドファインファイバー"を配合、さらに氷上の水膜を吸水してグリップ性能を向上する"スポイト型サイプ"と、ブロックの倒れ込みを抑える"3Dサイプ"といった技術で、氷路でのグリップ力を高めたことが特徴のスタッドレスタイヤです。

なかでも"3Dサイプ"は、凍結路からドライ路面までしっかりとしたグリップ力を発揮するとともに、スタッドレス特有のブロックの腰くだけ感も低減。さらにはドライ路面から氷雪/ウェット路面まで、冬場のあらゆる路面条件を考慮した設計となっているのです。

サイズは、13インチから18インチまで。全31サイズ。加えてリーズナブルな価格も嬉しいポイントです。

もちろん、スタッドレスタイヤとはいえ過信は禁物。急ブレーキ、急ハンドルなど「急」のつく操作は厳禁ですが、タイヤ交換の準備だけはお早めに。