車のマフラーメーカーの種類とそれぞれの良さとは?

マフラー

車を買うと、まっ先に交換するのがマフラー等の吸排気系パーツではないでしょうか?しかし、いざ調べてみると、いろいろなメーカーから多くの種類のマフラーが販売されているので、正直どれを付けたらよいか迷ってしまいます。大切な愛車に装着するものだけに、失敗はしたくないですよね。そこで今回は、メーカーによって、マフラーはどう違うのか、見ていきたいと思います。

愛車にどんなマフラーが装着できるか調べる方法

マフラー交換を思い立ったものの、愛車にどんなマフラーが装着できるかわからない場合はどうすればいいでしょうか?いくつか方法はありますが、インターネットやカー雑誌で調べるのも一つの手です。特にカー雑誌の広告欄には、どんなパーツがどの車種に装着できるか、適合表が記載されていることも少なくありません。

オートバックスやイエローハット等のカーショップに置いてあるマフラーメーカーのパンフレットを入手して調べる方法もあります。チューニングショップに直接聞いてみるのも手でしょう。

失敗しないマフラー選び

一般論になりますが、ワークス系は自動車メーカーの看板を背負っているため、特に性能と耐久性を重視して、パーツを開発しているように見受けられます。一方、非ワークス系は、性能と価格を重視している傾向にあります。つまり、ワークス系は、性能>耐久性>価格の順に製品開発を重視しているのに対し、非ワークス系は、性能>価格>耐久性の順に製品開発している傾向にあります。

まずは、価格、性能、耐久性のうち自分が最も重視する点は何かを決め、ワークス系にするか、非ワークス系にするか決めることになると思います。そして、価格、性能、用途、ルックス等で自分の最も気に入るマフラーを選択すると良いと思います。友人やインターネットでの評判も参考になるでしょう。


マフラーを始め車のチューニングパーツを選ぶのは、簡単なようで実はとても難しいことです。なぜなら、車は試乗できますが、チューニングパーツは実際装着して、その性能や見栄えを確かめることができないからです。さらに、決して安価ではなく、一度装着してしまうと簡単には交換できません。失敗が許されない点もマフラー選びの難しさに拍車をかけていると思います。

装着してよかったと思えるマフラー選びをするために、値段、ルックス、用途、メーカー等を最大限考慮してじっくり検討したいですね。