安かろう悪かろうは古い?ダウンサスの進化をH&Rで体感

アドベント

足まわりを交換したいけど、本格的な車高調までは要らない…。そんな人も多いのではないでしょうか?その希望を手軽に叶えるのがローダウンスプリングですが、車高の下がったスタイリッシュなルックスと引き換えに、乗り心地や走りの魅力がスポイルされた、みたいな評判を聞くこともあります。そこでCarMe編集部では今のダウンサス事情を調べるため、オーナーに取材を試みました。

ユーザーレビュー

最後に、H&Rのローダウンスプリングをセットしたオーナーのお話しを聞くことができたので紹介しましょう。

装着したのはマカン(PASMなし)用で、ダウン量はフロント35㎜、リア40㎜、価格は8万6000円です。

まずはスタイリングチェックです。

続いて、純正との比較です。

純正サスペンション

H&Rダウンサス装着

ホイールハウスから覗く、サスペンションのコイル部分が隠れるほどの下がり具合ですね。

気になるインプレッションは…?

「適度に硬く、と言っても硬すぎることはなく、純正ほど柔らかくもない。硬くも柔らかくもない、非常に絶妙な硬さで、左右にロールするような場面ではしっかり粘ってくれるようで、よりスポーティになった印象です。」

「運転する楽しさは増したように思います。とは言え、それも意識させられる訳ではなくて、乗り心地も含め、ノーマル+αな感じです。不満はないのですが、強いてあげるなら、以前よりわだちなどに反応しやすくなったような気がすることでしょうか」