おすすめの安いカーリース7選|わかりやすく解説

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- Chapter
- 安さが魅力的なカーリースサービス7選
- ユズカリ:中古車専門のカーリース
- ニコノリ:激安カーリース
- MOTAカーリース:走行距離に制限がない
- リースナブル:月額6,600円〜の短期中心カーリース
- コスモMyカーリース:コスモ石油での給油がお得に
- もろこみ カーコン カーリース:安い輸入車も扱う
- SOMPOで乗ーる:輸入車好きも注目
- 安いカーリースを比較する7つのポイント
- ポイント①:月額料金の内訳
- ポイント②:ボーナス払いがあるか
- ポイント③:残価精算の有無
- ポイント④:キャンペーン
- ポイント⑤:お気に入りの車があるか
- ポイント⑥:契約年数
- ポイント⑦:走行可能距離
- カーリースとは?
- カーリースの料金を安くする4つのコツ
- コツ①:残価設定のあるカーリースを選ぶ
- コツ②:リース期間を長くする
- コツ③:ガソリン代の割引が効くサービスを選ぶ
- コツ④:任意保険に入っておく
- カーリースの料金を安く抑えたい時の3つの注意点
- 注意点①:中途解約をすると違約金がかかる
- 注意点②:走行距離の制限を超えると追加料金がかかる
- 注意点③:原状回復不可のカスタマイズをすると追加料金がかかる
- 安いカーリースをお得に利用しよう
安さが魅力的なカーリースサービス7選
・ユズカリ
・ニコノリ
・MOTAカーリース
・リースナブル
・コスモMyカーリース
・もろこみ カーコン カーリース
・SOMPOで乗ーる
それぞれのカーリースについて解説します。
ユズカリ:中古車専門のカーリース
株式会社ファブリカコミュニケーションズ
ユズカリ
ユズカリ
月額5,005円(税込)〜
中古車専門のカーリース
ユズカリは中古車専門のカーリースサービスです。
中古車は新車と比べてカーリースの月額料金も安くなる傾向にあります。その証拠に、ユズカリでは月額5,000円程度の低価格で乗れる車も掲載されています。
追加料金はかかりますが、メンテナンス費用が含まれるパックもあり、利用すればプロに車のメンテナンスを丸投げすることが可能です。
- 月額料金(税込)
- 5,005円〜
- リース期間
- 2、4、6年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー・輸入車
- 走行距離制限
- 車により異なる
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用 ※メンテナンス付きプランの場合
- 新車・中古車
- 中古車のみ
- 残価設定
- オープンエンド方式
ニコノリ:激安カーリース
株式会社MIC
ニコノリ
ニコノリ
月額5,500円(税込)〜
激安カーリース
ニコノリは月額5,500円から利用できる激安のカーリースサービスです。
新車の場合には選べる車種も幅広く、国産車であればほぼ全車種から選ぶことが可能です。
激安価格でありながら車検代やメンテナンス費用も月額料金に含まれており、車にかかる維持費総額で見てもお得に利用できるサービスと言えます。
- 月額料金(税込)
- 5,500円〜
- リース期間
- 1〜9年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー
- 走行距離制限
- 500km/月〜無制限
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用
- 新車・中古車
- どちらも対応
- 残価設定
- オープンエンド方式・クローズドエンド方式
MOTAカーリース:走行距離に制限がない
株式会社MOTA
MOTAカーリース
MOTAカーリース
月額5,940円(税込)〜
走行距離に制限がない
MOTAカーリースは走行距離に制限がないのに、安い月額料金で利用できる点が嬉しいサービスです。
車のカスタマイズも自由に行えます。
メンテナンスパックに加入することで、メンテナンス費用や車検代まで月額料金に含むことも可能です。
- 月額料金(税込)
- 5,940円〜
- リース期間
- 5、7、11年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー(商用車除く)
- 走行距離制限
- なし
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、(車検代)、(メンテナンス費用)
- 新車・中古車
- どちらも対応
- 残価設定
- 残価設定なし
リースナブル:月額6,600円〜の短期中心カーリース
株式会社三和サービス
リースナブル
リースナブル
月額6,600円(税込)〜
月額6,600円〜の短期中心カーリース
リースナブルは月額6,600円〜のカーリースです。リース期間は3年と5年の2種類なので、比較的短期で車を乗り換えていきたい方におすすめです。
リースナブルのメリットとしては中途解約が可能な点も挙げられます。
中途解約でも違約金が必要なく、短期で車を乗り換えたい場合に適したサービスと言えるでしょう。
- 月額料金(税込)
- 6,600円〜
- リース期間
- 3、5年
- 対応メーカー
- トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、ダイハツ、スズキ
- 走行距離制限
- 750km/月
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代
- 新車・中古車
- 新車のみ
- 残価設定
- オープンエンド方式
コスモMyカーリース:コスモ石油での給油がお得に
コスモ石油マーケティング株式会社
コスモMyカーリース
コスモMyカーリース
月額8,030円(税込)〜
コスモ石油での給油がお得に
コスモMyカーリースはコスモ石油での給油が最大5円/L安くなる点が嬉しいカーリースです。
お手頃な月額料金でありながら車検代も含まれています。契約内容によっては、リース期間終了後に車を自分のものにできる場合もあります。
選べる車種も多く、国内全メーカーから選ぶことが可能です。
- 月額料金(税込)
- 8,030円〜
- リース期間
- 3、5、7、9年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー
- 走行距離制限
- 500〜1500km/月(選択式)
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、(メンテナンス費用)
- 新車・中古車
- どちらも対応
- 残価設定
- オープンエンド方式・クローズドエンド方式
もろこみ カーコン カーリース:安い輸入車も扱う
カーコンビニ倶楽部株式会社
もろコミ カーコン カーリース
もろコミ カーコン カーリース
月額8,800円(税込)〜
安い輸入車も扱う
「もろこみ カーコン カーリース」はカーコンビニ倶楽部が運営しているカーリースサービスです。
8,800円〜というお手頃な価格設定でありながら、月額料金に車検代まで含まれる点が大きなメリットと言えます。
中古車のカーリースの場合、部品の修理や交換を受けられるサービスを最大3年利用できます。
- 月額料金(税込)
- 8,800円〜
- リース期間
- 7、9年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー・輸入車
- 走行距離制限
- 2,000km/月
- 月額料金内訳
- 車両本体価格、オプション代、環境性能割、新車登録時手数料、車検基本料、自動車税または軽自動車税(期間分)、自動車重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)
- 新車・中古車
- どちらも対応
- 残価設定
- クローズドエンド方式
SOMPOで乗ーる:輸入車好きも注目
株式会社DeNA SOMPO Carlife
SOMPOで乗ーる
SOMPOで乗ーる
月額11,000円(税込)〜
輸入車好きも注目
「SOMPOで乗ーる」は選べるメーカーの選択肢が広いことが最大の特徴です。
国内全メーカーの車種から選べるのはもちろんのこと、多くの輸入車メーカーにも対応しています。
カーシェアサービスの「Anyca」で車をシェアすることも可能になっています。
- 月額料金(税込)
- 11,000円〜
- リース期間
- 3、5、7、9年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー・輸入車
- 走行距離制限
- 1,000km/月
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、任意保険、車検代、メンテナンス費用
- 新車・中古車
- 新車のみ
- 残価設定
- オープンエンド方式
安いカーリースを比較する7つのポイント
・月額料金の内訳
・ボーナス払いがあるか
・残価精算の有無
・キャンペーン
・お気に入りの車があるか
・契約年数
・走行可能距離
それぞれのポイントの詳細を解説します。
ポイント①:月額料金の内訳
カーリースの月額料金には、以下のものが含まれることが多いです。
★カーリースの月額料金に含まれるもの★
・車両代金
・登録諸費用
・税金
・自賠責保険
・(任意保険)
・(車検代)
・(メンテナンス費用)
このうち、車検代、メンテナンス費用、任意保険料金についてはサービスによって月額料金に含まれるかが変わります。
一見月額料金が安くても、最低限の費用しか含まれない場合には、トータルでかかる金額はお得でないかもしれません。
カーリースの月額料金を比較する時には、内訳まで確認するようにしましょう。
ポイント②:ボーナス払いがあるか
カーリースは通常、毎月定額の月額料金になっていますが、ボーナス払いを設定することで月額料金を安く抑えている場合があります。
ボーナス払いがある場合、一見月額料金が安く見えても、トータルで支払う金額は高くなる場合があるので注意しましょう。
ポイント③:残価精算の有無
残価精算があるカーリースの場合、残価よりもリース期間後の車の市場価格が低かった場合に、差額を精算する必要があるのです。
そして、残価精算があるカーリースは月額料金が低い傾向にあります。
ポイント④:キャンペーン
たとえば、ネットから申し込んだ時に割引が受けられる場合があります。
ポイント⑤:お気に入りの車があるか
国産の全メーカーから選べるカーリースだと自分好みの車が見つかる可能性が高いでしょう。
特に輸入車を扱っているカーリースは少ないので、輸入車好きの場合には選択肢が狭くなるでしょう。
ポイント⑥:契約年数
カーリースの契約年数は3〜7年程度が一般的ですが、中には1年契約ができるカーリースもありますし、11年のカーリースが組める場合もあります。
カーリースではリース期間が長くなるほど月額料金が安くなるので確認しておきましょう。
ポイント⑦:走行可能距離
カーリースではリース期間の終了時に車の価値が下がりすぎないように、月間の走行距離に500〜1,500km程度の制限をつけている場合が多いです。
月額料金が安いカーリースは月間の走行距離が短い場合が多いです。そして、月間走行距離の制限を超えてしまうと追加料金が発生してしまいます。
自分に合った走行距離のカーリースを選ぶべきでしょう。
カーリースとは?
仕組みとしては、カーリースの運営会社が購入した車を貸し出してもらい、リース期間終了時に返却します。
車の所有権はカーリースの運営会社が持っているため、面倒な手続きが少なく、ネット完結で簡単に利用できるのも特徴です。
カーリースの料金を安くする4つのコツ
・残価設定のあるカーリースを選ぶ
・リース期間を長くする
・ガソリン代の割引が効くサービスを選ぶ
・任意保険に入っておく
それぞれのコツについて詳しく見てみましょう。
コツ①:残価設定のあるカーリースを選ぶ
カーリースの月額料金は大まかに言って、車両本体価格から残価を差し引き、リース期間で割って求められます。
そのため、残価として設定される金額が大きいカーリースは月額料金が安くなるのです。
ただ、残価が高くても残価精算があるカーリースではお得にならない場合があるので注意しましょう。
コツ②:リース期間を長くする
コツ③:ガソリン代の割引が効くサービスを選ぶ
ガソリン代はカーリースの月額料金に入っていないものの、それなりの負担になる料金だからです。
たとえば、コスモMyカーリースではガソリン代が最大5円/L割引になります。
コツ④:任意保険に入っておく
カーリースは契約期間の最後に車を原状回復して返却します。
そのため、車にキズやヘコミができてしまった場合には、修理してから返却しなければなりません。
車両保険に入っていれば車の修理代金を保険から出せるため、結果的にカーリースの料金削減につながるのです。
カーリースの料金を安く抑えたい時の3つの注意点
・中途解約をすると違約金がかかる
・走行距離の制限を超えると追加料金がかかる
・原状回復不可のカスタマイズをすると追加料金がかかる
それぞれの注意点について解説します。
注意点①:中途解約をすると違約金がかかる
長期間利用するかわからない場合には、リース期間を短くすることでリスクを抑えることができます。
注意点②:走行距離の制限を超えると追加料金がかかる
この制限を超えてしまうと契約期間の最後に追加料金が発生してしまうので注意しましょう。
ちなみに、月間走行距離の平均が上限を超えていなければ問題ありません。
注意点③:原状回復不可のカスタマイズをすると追加料金がかかる
原状回復不可のカスタマイズが禁止されていない場合も、車両の返却時には原状回復していない場合には追加料金の支払いが必要になる場合が多いです。
安いカーリースをお得に利用しよう
ぜひ比較検討して利用してみてはいかがでしょうか。