レヴォーグのプレゼンスはモデルチェンジで高まる?

新参ながらスバルの人気モデルとなったレヴォーグ。国内販売を終了したレガシィ ツーリングワゴンにかわるモデルとして、市場に投入されたレヴォーグは、その精悍なエクステリアデザインも相まって幅広い層から人気を得ているといえます。さてこのレヴォーグ、2017年にビッグマイナーチェンジが予定されているようなのです。

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新型インプレッサに負けないプレゼンスをもたらせるか?!
レヴォーグはどのような進化をするのか?!
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新型インプレッサに負けないプレゼンスをもたらせるか?!

スバル レヴォーグ

レヴォーグとインプレッサは、言うなれば兄弟関係であり、4代目インプレッサと同様のプラットフォームが使用されています。

しかし、インプレッサは2016年のフルモデルチェンジで5代目が登場。スバル肝入りの次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)」を初めて採用したモデルとなりました。つまりインプレッサは、ひと足先に進化しているのです。

対して2014年デビューのレヴォーグのフルモデルチェンジは、早くても2019年と言われています。

SPGを採用するのは、そのタイミングになりそうですが、マイナーチェンジ、ことさらビッグマイナーチェンジを行うのであれば、レヴォーグの「プレゼンスを高める」仕様に仕上げなければならない、というのがスバルの思いでしょう。

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