ホンダ「PRELUDE」に特別仕様車「2027 Limited Edition」登場。専用カラーとボルドー内装を採用
更新日:2026.06.18
ホンダは、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition」を設定し、8月20日に発売する。
これに先立ち、6月18日から全国のHonda Carsで先行受注を開始。専用ボディカラーと専用インテリアを採用し、PRELUDEの持つ上質さとスポーティさをさらに引き立てたモデルとなっている。
これに先立ち、6月18日から全国のHonda Carsで先行受注を開始。専用ボディカラーと専用インテリアを採用し、PRELUDEの持つ上質さとスポーティさをさらに引き立てたモデルとなっている。
深みのある専用ボディカラーを採用
2027 Limited Editionの最大の特徴は、専用色として設定された「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」だ。
艶やかさと深みを追求した特別なカラーに加え、フロントアッパーグリルモールをボディ同色とし、フロントおよびリアバンパーにはレッドのアクセントを採用。さらに、切削ブラッククリア仕上げのアルミホイールやレッドブレーキキャリパーを組み合わせることで、存在感のあるスタイルに仕上げられている。
艶やかさと深みを追求した特別なカラーに加え、フロントアッパーグリルモールをボディ同色とし、フロントおよびリアバンパーにはレッドのアクセントを採用。さらに、切削ブラッククリア仕上げのアルミホイールやレッドブレーキキャリパーを組み合わせることで、存在感のあるスタイルに仕上げられている。
ボルドー×ブラックの専用インテリア
インテリアも特別仕様車ならではの装いとなる。
助手席側ミドルライニングやPRELUDE刺繍ロゴ、センターコンソール、ドアアームレストにはボルドー加飾を採用。運転席と助手席には、本革とプライムスムースを組み合わせたボルドー×ブラックのコンビシートを装備する。
ステアリングホイールにはレッドステッチを施し、落ち着いた雰囲気の中にもスポーティさを感じさせる空間を演出した。
助手席側ミドルライニングやPRELUDE刺繍ロゴ、センターコンソール、ドアアームレストにはボルドー加飾を採用。運転席と助手席には、本革とプライムスムースを組み合わせたボルドー×ブラックのコンビシートを装備する。
ステアリングホイールにはレッドステッチを施し、落ち着いた雰囲気の中にもスポーティさを感じさせる空間を演出した。
Honda S+ Shiftを搭載するハイブリッドスポーツ
ベースとなるPRELUDEは、2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジンと2モーターハイブリッドシステムを組み合わせたeモデルだ。
ホンダ独自の制御技術「Honda S+ Shift」を採用するほか、ワイド&ローの伸びやかなスタイリングや、使い勝手に優れた荷室を備えるなど、走りの楽しさと実用性を両立したモデルとして支持を集めている。
ホンダ独自の制御技術「Honda S+ Shift」を採用するほか、ワイド&ローの伸びやかなスタイリングや、使い勝手に優れた荷室を備えるなど、走りの楽しさと実用性を両立したモデルとして支持を集めている。
価格は630万6300円
PRELUDE 2027 Limited Editionのメーカー希望小売価格は630万6300円(税込)。
FFレイアウトを採用し、乗車定員は4名。専用カラーのエクステリアとボルドーを基調としたインテリアによって、PRELUDEならではの世界観をより深く楽しめる一台に仕上げられている。
FFレイアウトを採用し、乗車定員は4名。専用カラーのエクステリアとボルドーを基調としたインテリアによって、PRELUDEならではの世界観をより深く楽しめる一台に仕上げられている。