シトロエン 新型「C3 AIRCROSS HYBRID」を発売。国内唯一のBセグメントSUV・3列7人乗りを実現
更新日:2026.07.24
ステランティス ジャパンは7月24日、新型「C3 AIRCROSS HYBRID(シースリー エアクロス ハイブリッド)」を発売した。
新型C3 AIRCROSS HYBRIDは、快適さを追求したベーシックモデル「PLUS HYBRID」と、洗練された上質装備を備えるハイグレードモデル「MAX HYBRID」の2グレードを設定。
国内で販売されるBセグメントSUVとして唯一となる3列7人乗りレイアウトを採用し、コンパクトSUVならではの扱いやすさを維持しながら、多人数乗車にも対応する実用性を実現した。
メーカー希望小売価格(税込)は、「PLUS HYBRID」が399万9000円〜、「MAX HYBRID」が435万円〜となる。
新型C3 AIRCROSS HYBRIDは、快適さを追求したベーシックモデル「PLUS HYBRID」と、洗練された上質装備を備えるハイグレードモデル「MAX HYBRID」の2グレードを設定。
国内で販売されるBセグメントSUVとして唯一となる3列7人乗りレイアウトを採用し、コンパクトSUVならではの扱いやすさを維持しながら、多人数乗車にも対応する実用性を実現した。
メーカー希望小売価格(税込)は、「PLUS HYBRID」が399万9000円〜、「MAX HYBRID」が435万円〜となる。
コンパクトなボディに7人乗りを実現
従来モデルからホイールベースを65mm延長し、全長4,410mm、全幅1,790mmという扱いやすいボディサイズを維持しながら、BセグメントSUVでは国内唯一となる3列7人乗りレイアウトを採用。3列目シートは必要に応じて展開・格納が可能で、普段は5人乗りSUVとして荷室を広く使いながら、家族や友人を乗せる場面では7人乗りとして活用できるのが特徴だ。
ラゲッジ容量は5人乗車時で約330Lを確保し、2列目・3列目を格納すれば最大約1,470Lまで拡大。日常の買い物からレジャーまで十分な積載性を備えている。一方で、7人乗車時の荷室容量は約40Lとなるため、3列目は常用というよりも、必要な時だけ使える"プラス2席"として考えるのが現実的だ。
日常は5人乗車を基本とし、送迎や旅行など「あと2人乗れたら便利」というシーンで3列目を活用する。そんな使い方が、このクルマの魅力を最も引き出してくれそうだ。
ラゲッジ容量は5人乗車時で約330Lを確保し、2列目・3列目を格納すれば最大約1,470Lまで拡大。日常の買い物からレジャーまで十分な積載性を備えている。一方で、7人乗車時の荷室容量は約40Lとなるため、3列目は常用というよりも、必要な時だけ使える"プラス2席"として考えるのが現実的だ。
日常は5人乗車を基本とし、送迎や旅行など「あと2人乗れたら便利」というシーンで3列目を活用する。そんな使い方が、このクルマの魅力を最も引き出してくれそうだ。
シトロエンらしい快適性をさらに追求
乗り心地にもシトロエンらしいこだわりが盛り込まれた。
独自のサスペンション機構「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC®)」を標準装備するほか、1列目だけでなく2列目にも「アドバンストコンフォートシート」を採用。路面からの衝撃を効果的に吸収するしなやかな足回りと、長距離でも疲れにくいシートにより、乗員全員が快適に過ごせる空間を目指している。
BセグメントSUVでは、コストや価格とのバランスから乗り心地に関わる装備が簡素化されるケースも少なくない。しかしシトロエンは、このクラスでもPHC®やアドバンストコンフォートシートを標準装備し、「どのモデルでも快適性を妥協しない」というブランドの思想を貫いている。単に7人乗りを実現しただけでなく、乗る人すべてが心地よく移動できることを重視している点も、このモデルならではの魅力といえる。
独自のサスペンション機構「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC®)」を標準装備するほか、1列目だけでなく2列目にも「アドバンストコンフォートシート」を採用。路面からの衝撃を効果的に吸収するしなやかな足回りと、長距離でも疲れにくいシートにより、乗員全員が快適に過ごせる空間を目指している。
BセグメントSUVでは、コストや価格とのバランスから乗り心地に関わる装備が簡素化されるケースも少なくない。しかしシトロエンは、このクラスでもPHC®やアドバンストコンフォートシートを標準装備し、「どのモデルでも快適性を妥協しない」というブランドの思想を貫いている。単に7人乗りを実現しただけでなく、乗る人すべてが心地よく移動できることを重視している点も、このモデルならではの魅力といえる。
新世代デザインを採用
エクステリアは、新世代シトロエンデザインを採用。新しいブランドロゴを中心に、3つのセグメントで構成されたLEDヘッドライトとLEDテールライトを組み合わせることで、ひと目でシトロエンと分かる個性的なフロントフェイスを実現した。SUVらしいスキッドプレートや高い地上高も相まって、力強さと親しみやすさを両立したデザインに仕上げられている。
ボディカラーは、新色の深みのあるグリーン「ヴェール モンタナ」をはじめ、上品なシルバー「グリ マーキュリー」、鮮やかなレッド「ルージュ エリクシール」、清潔感のあるホワイト「ブラン バンキーズ」の全4色を設定。
インテリアには「C-Zen Lounge(シーゼン ラウンジ)」コンセプトを採用。直線基調のダッシュボードと柔らかな素材を組み合わせ、リビングルームのようにくつろげる空間を目指した。さらに、グローブボックス内には1919年以来のシトロエンの代表モデルをデザインするなど、随所にブランドらしい遊び心も盛り込まれている。
ボディカラーは、新色の深みのあるグリーン「ヴェール モンタナ」をはじめ、上品なシルバー「グリ マーキュリー」、鮮やかなレッド「ルージュ エリクシール」、清潔感のあるホワイト「ブラン バンキーズ」の全4色を設定。
インテリアには「C-Zen Lounge(シーゼン ラウンジ)」コンセプトを採用。直線基調のダッシュボードと柔らかな素材を組み合わせ、リビングルームのようにくつろげる空間を目指した。さらに、グローブボックス内には1919年以来のシトロエンの代表モデルをデザインするなど、随所にブランドらしい遊び心も盛り込まれている。
48Vハイブリッドを搭載
パワートレインには、1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムを採用。
システム最高出力は145ps(107kW)を発生し、6速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。低速域ではモーター走行を活用することで、静かでスムーズな走りを実現。WLTCモード燃費は19.6km/Lとしている。
システム最高出力は145ps(107kW)を発生し、6速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。低速域ではモーター走行を活用することで、静かでスムーズな走りを実現。WLTCモード燃費は19.6km/Lとしている。
欧州では「Best Users' Car of Europe 2026」を受賞
| グレード | 価格(税込) |
| C3 AIRCROSS PLUS HYBRID | 3,999,000円 |
| C3 AIRCROSS MAX HYBRID | 4,350,000円 |
欧州で高い評価を獲得した新型C3 AIRCROSS HYBRIDが、満を持して日本市場にも上陸した。 2025年に欧州で発売された同モデルは、一般ユーザーによるオンライン投票と32か国の自動車ジャーナリストによる審査で選ばれる「AUTOBEST Best Users' Car of Europe 2026」を受賞。使い勝手や実用性の高さが評価されており、日本市場でも注目を集めそうだ。