【2026年最新】日産サクラがマイナーチェンジ!デザイン刷新&使い勝手向上でさらに魅力アップ

日産サクラがマイナーチェンジ
2022年の登場以来、軽EV市場を牽引してきた日産サクラ。

「街乗りメインだけど、もっと快適でおしゃれなクルマが欲しい」
そんなニーズに応える形で、2026年4月にマイナーチェンジが発表されました。

今回の改良では、見た目の上質感アップと日常の使いやすさ向上が大きなポイントです。

この記事では、変更点やスペックをわかりやすく解説します。

文・写真 CARPRIME編集部
Chapter
デザイン刷新で“より上質で華やか”な軽EVへ
新色「水面乃桜」も追加
使い勝手が大幅向上!日常でも災害時でも頼れる1台に
日産サクラ(マイナーチェンジ)スペックまとめ|街乗りに最適な軽EV

デザイン刷新で“より上質で華やか”な軽EVへ

今回のマイナーチェンジでまず注目したいのがエクステリアです。

G / Xグレードでは、フロントフェイスに**ボディ同色のカラードグリル**を採用。さらに、カッパー色のアクセントが入った新デザインのフロントバンパーにより、軽自動車とは思えない上質感を演出しています。

また、15インチアルミホイールも刷新。日本の伝統美である「水引」をモチーフにしながら、よりダイナミックな印象へと進化しました。

新色「水面乃桜」も追加

ボディカラーには、新たに水面に映る桜をイメージした「水面乃桜(ミナモノサクラ)」を含む、全10種類をラインナップ。デザイン重視で軽を選びたい人にも刺さる仕上がりです。

使い勝手が大幅向上!日常でも災害時でも頼れる1台に

今回の改良は見た目だけではありません。日常の利便性も大きく進化しています。

① EVならではの給電機能がさらに便利に

* 100V AC電源(1500W)を2カ所に設置(ラゲッジ+車内)

これにより、「車中泊」「アウトドア」「災害時の電源確保(BCP対策)」など、“動く電源”としての価値がさらに高まりました。
② 防犯&利便性アップの新機能

* 充電ポートのロック機構追加(いたずら防止)
* 接近時アンロック機能
* 降車時オートロック機能
* 後席リマインダー(置き去り防止)

特にオートロック系は、日常使いでのストレスを減らしてくれるポイントです。

③ 快適装備も細かく進化

* 助手席側にカップホルダー追加
* エアコンの風向性能改善
* ドライブモードスイッチの位置変更

細かい部分ですが、”毎日乗るクルマ”としての完成度が確実に底上げされています。

グレード構成と価格|補助金で実質187万円〜

グレードは以下の3種類です。

グレード・価格(税込)
・S | 2,448,600円
・X | 2,599,300円
・G | 2,998,600円

さらに注目すべきは補助金。

2026年時点では、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(58万円)が適用可能で、 実質価格は約187万円〜となり、軽自動車ユーザーでも手が届きやすい設定です。

日産サクラ(マイナーチェンジ)スペックまとめ|街乗りに最適な軽EV

日産サクラ(マイナーチェンジ)の主なスペックは以下の通りです。

バッテリー容量:20kWh
・最高出力:47kW
・最大トルク:195Nm
・航続距離:最大180km(WLTC)
・最高速度:130km/h

充電時間
・普通充電:約8時間
・急速充電:約40分(〜80%)

このスペックからもわかる通り、*通勤・買い物・送迎といった日常用途に最適化されたEV*です。

今回の日産サクラのマイナーチェンジは、

・デザインの高級感アップ
・日常での使いやすさ向上
・ EVとしての実用性強化

と、全方位で進化した内容でした。

もともと国内EV販売No.1の実績を持つモデルだけに、今回の改良でさらに“死角のない軽EV”に近づいた印象です。

「ガソリン代を抑えたい」「街乗り中心で快適なクルマが欲しい」そんな方にとって、引き続き有力な選択肢となりそうです。
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