【2026年最新】表参道に「Mercedes-Benz Studio Tokyo」誕生!アジア初のブランド体験拠点とは

【2026年最新】表参道に「Mercedes-Benz Studio Tokyo」誕生!アジア初のブランド体験拠点とは
2026年4月、東京・表参道にメルセデス・ベンツの新たな発信拠点が誕生します。
その名も「Mercedes-Benz Studio Tokyo」。

単なるショールームではなく、ファッション・アート・カフェなどを融合した“体験型施設”として展開される点が大きな特徴です。

文・写真 CARPRIME編集部
Chapter
Mercedes-Benz Studio Tokyoとは?アジア初の新拠点
コンセプトは「メルセデスの交差点」
見どころ①:ファッションと融合した空間演出
見どころ②:映画・アートとのコラボ展示
話題のカフェ「I'm donut?」が登場
見どころ④:誰でも試乗可能&限定特典あり

Mercedes-Benz Studio Tokyoとは?アジア初の新拠点

「Mercedes-Benz Studio Tokyo」は、メルセデス・ベンツが世界主要都市で展開するブランドプロジェクトの一環として誕生します。

これまでドイツ・ミュンヘンやデンマーク・コペンハーゲンで展開されてきましたが、アジアでは今回が”初”となります。

コンセプトは「メルセデスの交差点」

この施設のテーマは「メルセデスの交差点」となっており

* メルセデスの過去・現在・未来
* ファッション・アート・カフェ文化
* 表参道らしいトレンド性

これらが融合し、“ブランドの世界観を体験できる空間”として設計されています。

いわゆるディーラーとは違い、「車を売る場所」ではなく「ブランドを感じる場所」という位置づけです。

見どころ①:ファッションと融合した空間演出

注目すべきは、ファッションブランドとのコラボレーション。

スタッフユニフォームには、スポーツとモードを融合したブランド
Y-3が採用されています。

さらに、以下のような展示も展開されます。

* Y-3 × メルセデスF1チームのコラボ車両展示
* ストリート文化と和の要素を融合した演出

クルマ×ファッションという新しい見せ方が特徴です。

見どころ②:映画・アートとのコラボ展示

期間限定で、カルチャーとのコラボ展示も実施されます。映画『プラダを着た悪魔2』と連動した展示を実施。劇中に登場する車両と同型のメルセデス・マイバッハ Sクラスが展示され、映画の世界観をリアルに体験できます。

また、アート展示では、ポップアートの巨匠 アンディ・ウォーホルによる「Cars」シリーズも展示予定。

パテント・モトールヴァーゲン(世界初の自動車)、300 SLクーペといった歴史的モデルをモチーフにした作品が並びます。

話題のカフェ「I'm donut?」が登場

施設内には、「Mercedes cafe by I'm donut?」が併設されます。人気店を手がけるシェフ・平子良太氏による5ブランドが集結し、表参道らしいトレンド感のあるカフェ体験が可能です。

クルマに興味がない人でも、気軽に立ち寄れる設計になっています。

見どころ④:誰でも試乗可能&限定特典あり

有効な運転免許証があれば、誰でも試乗が可能で、オープン記念として、試乗予約者 先着500名にオリジナルラゲッジタグ(刻印サービス付き)プレゼントのキャンペーンも実施されます。

今回の施設は、メルセデス・ベンツの「140 Years of Innovation(革新の140年)」という記念イヤーとも連動しています。1886年に世界初の自動車が誕生して以来、同ブランドは「高性能」「安全性」「革新技術」を軸に進化を続けてきました。その歴史と未来を“体験”できるのが、この施設の大きな価値です。

期間限定(約1年)なので、気になる方は早めの来場がおすすめです。
「Mercedes-Benz Studio Tokyo」
オープン日:2026年4月24日
所在地:東京都港区南青山5丁目1-1(表参道クロッシングパーク)
営業時間:11:00〜18:00(年中無休)
展開期間:約1年間(期間限定)
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商品詳細