Honda、四輪事業の「Hマーク」をリニューアル
更新日:2026.01.15
本田技研工業株式会社(以下、Honda)は、四輪事業における新たなシンボルとして、新たなデザインの「Hマーク」を採用することを発表しました。
今回のHマークの刷新は、クルマづくりの出発点に立ち返った意味を込められており、更なる挑戦と進化を象徴したものとなっています。
今回のHマークの刷新は、クルマづくりの出発点に立ち返った意味を込められており、更なる挑戦と進化を象徴したものとなっています。
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- 販売店やモータースポーツにも適用を拡大
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Hondaは、四輪事業における新たなシンボルとして、新たなデザインの「Hマーク」を採用することを発表しました。
Hマークは、1963年に初めて採用され、その後何度かのデザイン変更を経ながら、長年にわたりHonda四輪車の象徴として商品・事業の中で使用されてきました。
今回、「Hondaのクルマづくりの出発点に立ち返り、ゼロから全く新しいEVを創造する」という決意のもと開発された「Honda 0 シリーズ」をはじめとする、次世代EVの開発にあたり、Hマークも新たにデザインされました。
これは、Hondaの変革への意思を示すとともに、原点を超え、挑戦と進化を絶えず追い求めるHondaの企業姿勢を表現したもので、両手を広げたようなデザインは、モビリティの可能性を拡張し、ユーザーに向き合う姿勢を示しているといいます。
この新たなHマークは、次世代EVに加え、2027年以降に投入する次世代ハイブリッド車の主力モデルへの適用が予定されています。
販売店やモータースポーツにも適用を拡大
また、このHマークについて、四輪商品だけではなく顧客とのタッチポイントである販売店やコミュニケーション展開、四輪モータースポーツなど、四輪事業全体のシンボルとして適用範囲を拡大する旨も発表されています。
知能化・電動化など大きく変革する四輪市場において、固定概念や慣習、従来のやり方に捉われることなく、「第二の創業期」の象徴として時代を先取る技術と発想により、顧客の期待を超える新たな価値を提供し、変革期を切り開いていくという強い決意をHマークに込めたのだといいます。
出典元
ニュースリリース元: https://global.honda/jp/news/2026/c260113.html