ホンダ 新型WR-Vの見積価格は322万7,404円!? 納期や値引きについても公開!

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WR-Vのグランドコンセプトは、「VERSATILE FREESTYLER(バーサタイル フリースタイラー)」。「VERSATILE」は、多様なライフスタイルやニーズに適応できる、「FREESTYLER」は、さまざまな制約を乗り越え自由に自分らしいスタイルで生きること、をそれぞれ表現しています。既成概念や固定観念にとらわれずに、より自由な発想で自分らしい生き方を表現する人々の思いに寄り添う車となることを目指して開発されました。

そんな新型WR-Vの見積額はいくらになるのでしょうか。

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
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ホンダ 新型WR-Vはどんな車?
ホンダ 新型WR-Vの見積価格は322万7,404円!

ホンダ 新型WR-Vはどんな車?

新型WR-Vのエクステリアは、スタイリングから安心と信頼を感じられるようなデザインになっています。フロントは、サイドのベルトラインから水平に車両前端まで伸ばしたフロントフードとスクエアなフロントグリルにより、分厚いロングノーズを表現。

またフロントノーズからリアまで体幹を貫くような厚みのあるボディ造形とすることで堂々とした佇まいを表現。前後ライトのデザインは、四隅に踏ん張るようなワイド感を高めるデザインとし、フロントはフルLED、リアはストップランプとテールランプにLEDを採用されています。

同メーカーの「FIT(フィット)」のシャシーをベースに、電子制御パワーステアリングやサスペンションをWR-V向けに最適化し、扱いやすいリニアな操縦性になっています。また、優れた直進安定性と乗り心地の良さを目指し、2,650mmのロングホイールベースを搭載しています。

エンジン周りでは、エンジンマウント類の配置やサイズの最適化によりエンジンの振動を低減。そして、ロードノイズの低減のための遮音や吸音対策を行うことで、i-VTECエンジンの気持ちの良いサウンドを提供しながら、静かで快適な室内空間を作り出しています。

また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備。フロントワイドビューカメラと前後8つのソナーセンサーを用いたシステムを採用し、さらなる安心・安全が追求されています

ホンダ 新型WR-Vの見積価格は322万7,404円!

メーカー:ホンダ
車種:WR-V
外装色:クリスタルブラック
駆動:FF
ドア:5
定員:5名

【見積もり内容】
車両本体:248万9,300円
オプション合計:34万1,550円
税金・保険料等:15万190円
販売諸費用(課税):4万4,334円
販売諸費用(非課税):1万2,560円
その他:18万2,470円

支払総額:322万7,404円

今回見積もりをとった「Z+」は、WR-Vの最上位グレードです。そのため標準装備だけでも沢山の機能が備わっており、オプションを付けなくても快適なカーライフを送れる1台になっています。

ディーラー担当者によると、ボディカラーやグレードによって納期は異なるようです。先行予約をした場合になりますが、ボディーカラーがブラックの場合、2024年の6月ごろが納期の目安になるようです。また、パールの場合は2024年7月を目安に納期が予定されているようです。

値引きに関しては、現段階では全くわからないとのことでしたが、車両だけの値引きは10万円を目処にしているようです。しかし、価格重視の車両のため、大幅な値引きは期待しないでくださいとのことでした。

購入を検討している方は一度ディーラーに足を運んでみることをおすすめします。
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