【新車見積】日産 新型サクラの最上級グレード「G」の支払総額は360万円?! 気になる納期や補助金については?

日産 サクラ

2022年5月20日に発表されたばかりの、日産 サクラ。日産としては、日産「リーフ」、「アリア」に続く量販自動車モデルとなるEVです。

また、今後の日本のモビリティ社会を変革するモデルとして期待されているモデルでもあります。実際の乗り出し価格や納期はどのくらいになるのでしょうか?

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日産 新型サクラってどんな車?
日産 新型サクラ 「G」の見積価格は365万5,840円!

日産 新型サクラってどんな車?

日産 新型サクラは、2019年10月23日に開幕した第46回 東京モーターショー2019にて発表された、軽EVのコンセプト「IMkコンセプト」をベースとした市販車で、三菱自動車工業・NMKV(日産と三菱の共同会社)との共同で開発されたモデルです。

車名の「サクラ」は、「日本の電気自動車の時代を彩り、代表する車となって欲しい」という願いから、日本を象徴する花である桜に由来し、社内公募により決められたものです。

新型サクラには、日産 リーフにも搭載している最先端のリチウムイオンバッテリーを搭載しており、搭載効率を高めるユニバーサルスタック構造により、広い室内空間を確保しながらも、最大180km(WLTCモード)と、日常生活に十分な航続距離を確保するとともに、高い信頼性を実現しています。

また、高速道路の単一車線での運転支援技術「プロパイロット」の採用に加え、駐車時にステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御する「プロパイロット パーキング」を軽自動車において初搭載している点も特徴と言えるでしょう。

エクステリア(外装)は、静けさの中に潜む力強さを全体で表現しながら、次世代の日産らしさを感じさせるフロントフェイスと光るエンブレムを採用し、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせるエクステリアデザインになっています。

タイヤホイールには、日本の伝統美を感じさせる水引からインスピレーションを受けたデザインのアルミホイールを採用。加えて、軽自動車初となるプロジェクタータイプの3眼ヘッドランプを採用するなど、先進的な仕上がりになっています。

またインテリアに、高品質なファブリックを広範囲にしつらえ、シートには座り心地の良いソファデザインを採用することで、ワンランク上の品質感を体現。インターフェースには7インチのアドバンスドドライブアシストディスプレイ採用のメーターと、大画面の9インチナビゲーションの2つのディスプレイを水平方向にレイアウトされています。

ドライバーの視線移動に合わせた形状にすることで、使いやすく、見やすい設計に仕上げられています。

日産 新型サクラ 「G」の見積価格は365万5,840円!

メーカー:日産
車種:サクラ「G」
型式:ZAA-B6AW
外装色:暁-アカツキ-サンライズカッパー(M)/ブラック(P) 2トーン 
駆動:2WD
ドア:4
定員:4名

メーカーオプション:暁-アカツキ-サンライズカッパー(M)/ブラック(P) 2トーン (8万8,000円)、シーズンカラールーフ色外装(XKB,XJF,XJD,XEL)+ルーフサイドステッカー(0円)、充電ケーブル(コントロールボックス付、200V 7.5m用)(5万5,000円)

販売店オプション:ETC2セットアップ(3,300円)、プラスチックバイザー(2万500円)、ホイールロックセット(1万340円)、前後ドライブレコーダー(4万4,5900円)、KE0カーペットセット(3万6,300円)、KE0エクセレントセット(23万6,500円)、ナンバープレートロック ロゴ無し(3,850円)

【見積もり内容】
車両本体:294万300円
メーカーオプション:13万2,000円
販売店オプション:35万6,690円
税金・保険料:2万7,330円
販売諸費用(課税):6万2,970円
販売諸費用(非課税):8万1,550円

支払総額:360万840円

今回は日産 新型サクラの見積もりをとってみました。補助金を活用することで、従来の軽自動車と同等の価格帯で購入することができるなど、今後のEV促進に期待されているモデルです。

実際に新型サクラの場合、国の補助金は55万円、各自治体による補助金は、その自治体ごとに金額に差があるものの、東京都の場合であれば、45万円となっており、これらの補助金を活用することで、お得に購入することもできます。

とはいえ、補助金は事後に振り込まれるということ、補助金には予算の上限があることは忘れてはいけません。加えて、さらに、補助金の交付条件として、一定期間売却をしてはならないというものがあります。

乗用車および軽自動車の場合は4年間と規定されており、この間に売却をしたり廃車にしたりしてしまうと、残りの期間に応じて補助金を返還しなければなりません。もちろん、不正に売却を行った場合は、全額返還することになります。

このように、多くの注意点があることはしっかりと確認しておきたいところです。なお、納期について、ディーラーの担当者は10月頃としております。

※ 2022年5月時点

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