ホンダ 新型ステップワゴンの見積もりをとってみた!気になる価格と納期は?

ホンダ 新型ステップワゴン 見積もり

2022年の1月に初公開された新型ステップワゴンですが、発売日は今年の5月の予定とされています。

今回で6代目となるステップワゴンには、「#素敵な暮らし」をグランドコンセプトにデザインを刷新した2つのタイプ、ステップワゴン エアーステップワゴン スパーダが用意されています。

発売前から大きな話題を呼んでいるこの車ですが、実際の乗り出し価格や納期はどのくらいになるのでしょうか?

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「エアー」と「スパーダ」それぞれの特徴は?
ホンダ 新型ステップワゴン スパーダ e:HEVの見積価格は467万260円!

「エアー」と「スパーダ」それぞれの特徴は?

※左が「エアー」、右が「スパーダ」

1996年の初代の登場以降、ファミリーカーとして多くの支持を得ている車種ですが、今回のフルモデルチェンジでは、そのデザイン面に大きな変化が現れています。

新型ステップワゴンでは、エクステリアがシンプルでクリーンなデザインになっており、昨今流行りの「オラオラ系」と呼ばれる押し出しの強いフロントマスクとは相反するデザインとなっています。

また、水平基調のデザインによるノイズレスな視界、車両感覚のつかみやすさや、乗り物酔いしにくい工夫なども特徴となっており、安心感の高い印象が伺えます。

ステップワゴン エアーは、親しみやすいシンプルなデザインに細いメッキモールがさりげなく使用されており、上質感が表現されています。

ステップワゴン スパーダでは、リアに向けて伸びやかな流れをイメージできる造形としながらも、ワイドかつ重厚なフロントグリルと、ボディー下端全周に配置したダーククロムメッキモールにより、より力強く品格ある佇まいが印象的となっています。

さらに、ステップワゴン スパーダには、質感を高め、機能を充実させた派生モデルとして、ステップワゴン スパーダ プレミアムラインも設定されています。

発売前ではあるものの、現時点でも先行予約は可能となっている新型ステップワゴン。その気になる価格や納期はどのくらいになるのでしょうか?

ホンダ 新型ステップワゴン スパーダ e:HEVの見積価格は467万260円!

メーカー:ホンダ
車種:ステップワゴン スパーダ e:HEV
型式:6AA-RP8
外装色:プラチナホワイトパール
駆動:2WD
ドア:5
定員:7名

オプション:新車パッケージ e:HEV/2列目キャプテンシート用(10万7,030円)、デジタルTV用フィルムアンテナ(1万7,600円)、ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ(40万1,500円)、ナビ取付アタッチメント(4,400円)、パネルキット(5,500円)、発話型ETC2.0車載器(2万7,500円)、発話型ETC2.0 取付アタッチメント(1万6,500円)、ETCセットアップ(3,850円)、セットアップ値引(-550円)、HYグランデ(14万8,000円)、ナノゾーンコート(3万5,200円)

【見積もり内容】
車両本体:367万9,500円
オプション:76万6,530円
税金・保険料:5万4,770円
販売諸費用:3万3,290円
非課税:2万1,020円
その他:11万5,150円

支払総額:467万260円

メーカーオプションには、マルチビューカメラシステムや2列目 6:4分割ベンチシート(センターアームレスト付)が用意されています。

とはいえ、新型ステップワゴン スパーダの場合、基本的な装備が標準で用意されているほか、全車にホンダセンシングが標準装備されているため、問題はなさそうですね。

また、ディーラーの担当者によると、納期は最短で8月末、9月あたりになるとのことでした!

発売前なので実車が各ディーラーに用意されていませんが、実際の車体を見る前に予約をする人も多くいるようです。購入を考えている方は早めに予約したほうがよさそうですね。ちなみに、人気の色は白や黒などの無難な色が人気となっているようです。

※2022年3月末現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道