自分好みに愛車をカスタマイズ!レクサス 4代目RXはラグジュアリー感を高めるオプションが勢揃い!

レクサスRX

ラグジュアリーSUVというジャンルを開拓した初代RXの系譜に連なるモデルで、2015年の登場以来高い人気を誇っているレクサス 4代目RX。

今やレクサスを代表する車種のひとつとさえいえるRXの開発にあたり、レクサスは「挑戦するデザイン」をテーマにアグレッシブさとエレガンスの融合を実現することで、独自のスタイルの構築に成功しました。

動力性能に安全性能、そして快適な乗り心地と全てにおいて上質を目指したRXは、スタイリッシュで高い存在感を放つモデルとして人々を魅了し続けています。

今回はそんなRXに多彩に用意されたオプションをピックアップし、その魅力に迫っていきましょう。

Chapter
ラグジュアリーSUVのパイオニアであるレクサス 4代目RXの特徴とは?
レクサス 4代目RXのラグジュアリー感を高めるエクステリア・オプションの数々を紹介!
レクサス 4代目RXには快適性を高めるインテリア・オプションが盛りだくさん!
レクサス 4代目RXがSUVとしての魅力を最大限発揮出来る荷室関連オプションのラインアップを紹介!

ラグジュアリーSUVのパイオニアであるレクサス 4代目RXの特徴とは?

1998年に登場した初代RXが北米市場で大人気となって以降、世界中で販売されてきたRXは国内でもレクサスを代表するモデルのひとつにまで成長しました。

ラグジュアリーSUVという新たなジャンルを切り拓き、今では世界各国の自動車メーカーが追随するなど大きな影響を与える存在となっているRXは、そのパイオニアとしてアグレッシブな高性能とエレガンスなスタイルで人々の関心を集め続けています。

パワーユニットは最大出力262PS・最大トルク34.2kgmの3.5L V6エンジンと、最高出力238PS・最大トルク35.7kgmの2L 直4インタークーラー付ターボエンジンから構成され、2WD(2輪駆動)と操縦安定性に寄与する電気式AWDシステム、通称E-Fourを選ぶことが可能。

RXは、安全機能に数々の先進技術を採用しているのも特徴です。

夜間走行時の安全性を向上させるために新開発された高性能ヘッドランプや、エンジンやブレーキ、ステアリングなどを統合制御するVDIM、悪路走行時のラインサポート機能としてのアクティブコーナリングアシストを搭載しています。

高速道路走行中に車線を維持するためのステアリング操作をサポートするレーントレーシングアシスト、道路標識を表示・告知するロードサインアシストからも目が離せません。

その他にも、先行車が発進すると教えてくれる先行車発進告知機能に加え、車間距離を一定に保ちながら追従走行するレーダークルーズコントロールなど、多彩な機能が装備されているのです。

もちろん、RXはラグジュアリーSUVとして一流とも言える水準の快適性能も備えています。

Version Lには電動リクライニング&電動格納機能付のセカンドパワーシートが搭載されており、座った状態で電動リクライニング調整が出来るほか、荷室拡大に際しての電動による格納・引き起こしが可能で、シートヒーターまで装備されているのです。

3列モデルのRX450hL では、エアコンの温度や風量調整をサードシートで可能なサードシート独立温度調整オートエアコンが用意されているのもポイント。

エンターテイメントもオプションのリアシートエンターテイメントシステムを選べば、フロントシートのシートバックに設置された2台の11.6インチ高精細ディスプレイで映像を楽しむことができます。

プレミアムサラウンドサウンドオプションなら、ハイエンドオーディオ「マークレビンソン」の音響空間を実現してくれるのも魅力です。

スポーティーさを重視する方には、専用チューニングと専用装備を備えた「F SPORT」モデルも設定されているのも嬉しいポイントではないでしょうか。

このようにRXは、卓越した動力性能だけでなく安全性能や快適性能も高い水準であるうえに、スポーティーなモデルを求める方でも満足できる、総合力に優れたラグジュアリーSUVなのです。

レクサス 4代目RXのラグジュアリー感を高めるエクステリア・オプションの数々を紹介!

RXのエクステリア(外装)は、多彩なオプションによりその質感をより一層向上させることができます。

中でも、スポーティーな個性を際立たせる「ブラックコーディネイト」とエレガンスさを引き立たせる「メッキコーディネイト」の各パッケージが人気です。

「ブラックコーディネイトセット」はフロントの形状を目立たせるフロントバンパーガーニッシュとブラックのドアミラーカバー、低重心に見せ躍動感を高めるドアサイドモール、ドアハンドルにブラックのアクセントを与えるドアハンドルガーニッシュ、バックドア下端をブラック加飾するラゲージロアガーニッシュから構成されています。

一方の「メッキコーディネイトセット」は、それぞれメッキで装飾されたフロントバンパーガーニッシュとドアハンドルガーニッシュ、ドアサイドモール、ラゲージロアガーニッシュそしてリアバンパーの傷付きを防止するリヤバンパーステップガードのセット。

もちろん、パッケージの中から必要なパーツだけを選んで装備することもできるため、RXのエクステリアバリエーションは非常に豊富なのです。

さらに、「F SPORT」のためにラインアップするエアロパーツの一部もオプションとして装備可能。

レクサス純正、MODELLISTA、TRDが豊富に取り揃えたスポーティーでシャープな装備により、自分らしさを演出できるのでそのバリエーションはより広がるでしょう。

フロントスポイラーやサイドスカートといったエアロパーツにアルミホイールと、多彩な選択肢から個性豊かなRXを作り上げることができるのです。

他にもドア開閉時の傷付きを防止するドアエッジプロテクターや、ドアハンドル及びリアバンパーの傷付きを防止するプロテクションフィルムもそれぞれ用意されています。

また、ナンバーフレームに立体感をもたらし上質感と存在感を醸し出すメッキナンバーフレーム&ロックボルトセットは、プレミアム性と同時に専用工具以外ではボルトの取り外しが困難な独自形状を採用しセキュリティ性も発揮。

RXのエクステリアは、多数のオプションでバリエーション豊かな姿をまとうことが可能になっているのです。

レクサス 4代目RXには快適性を高めるインテリア・オプションが盛りだくさん!

RXのインテリア(内装)には、乗員の快適なドライブを支え、高めるオプションが豊富に揃っています。

RX450hL のセカンドシートには左右独立したキャプテンシートが用意されており、スライド&リクライニング機能により好みの姿勢でリラックス可能なほか、シートサイドにはカップホルダーも装備されるなど優れた快適性を実現。

他にもフロントシートのヘッドレストステーに装着して使用するタブレットホルダーや、小物からボトルタイプのウェットティッシュまで収納出来るシートバックストレージが用意されているので、車内で心地よく過ごすためのグッズとして重宝すること間違いないでしょう。

上質なアナログ時計であるコーディネイトクロックや、助手席のコンソール側面に取り付けることで500ml のペットボトルを2本まで収納出来るクリーンボックス、センターコンソール内の充電トレイに置くだけでスマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電が可能な「おくだけ充電」などのラインアップも注目に値します。

また、車内空間の快適化に役立つオプションとしては直射日光から車内を保護するフロントシェードとIR(赤外線)カットフィルムもラインアップ。

照明を取り付けたい方には、スカットイルミネーションや室内照明をLEDに交換することで明るく、かつ省電力を実現するLEDバルブセットもおすすめのオプションです。

もちろん、RXはエンターテイメントシステムも卓越しています。

フロントシートのシートバックには11.6インチの高精細ディスプレイを2台設置するリアシートエンターテイメントシステムが設定されているほか、「マークレビンソン」のプレミアムサラウンドサウンドシステムを選べば、パワーと音質を兼ね備えたアンプと15スピーカーが理想の音響空間を作り出してくれるのです。

このようにRXのインテリアには、利便性を高めるだけでなくラグジュアリーSUVとしての性能に磨きをかける装備が数多く取り揃えられており、ドライバーと乗員の満足感向上は約束されているといって良いでしょう。

レクサス 4代目RXがSUVとしての魅力を最大限発揮出来る荷室関連オプションのラインアップを紹介!

RXには、荷室をはじめとする収納性を強化するオプションも数多く用意されています。

まず注目したいのが、荷物の傷付きや荷室内の汚れを防止する消臭・抗菌機能付のラゲッジマット。

カーペット仕様なので、購入後すぐに簡単に取り付けることができます。

加えて、滑り止めと撥水加工を持つ二重構造のトレイであるラゲッジトレイと、荷室全体を覆うことの出来るロングラゲッジマットもおすすめのオプションです。

また、ウォールナット調のデッキボードであるラゲッジデッキボードやバックドアオープニングガード、荷物を固定するラゲッジネットやラゲッジボックスと、その種類の豊富さは圧巻の一言。

RXの収納性を拡張するオプションとして、ルーフレールに取り付けるアタッチメントも欠かすことはできないでしょう。

軽量で高剛性のアルミ製ラックであるアルミラックアタッチメント、スキー6セットまたはスノーボード4セットを積載可能なスキー&スノーボードアタッチメント、サーフボードを2枚積むことの出来るサーフボードアタッチメントにサイクルアタッチメントやキーロック付きのルーフボックスと、かなりの充実ぶりなのです。

荷室とルーフリールに取り付けるオプションを利用することで、RXはSUVとしての性能をさらに高めることができるクルマなのです。

ここまで、RXの各種オプションについて紹介しました。

RXにはエクステリア、インテリアそして荷室に数多くのオプションが設定されており、スタイルから機能までニーズに応じてドレスアップすることが可能となっています。

スポーティーさを追求するもエレガンスさを高めることも思いのままであるRXは、荷室とルーフレール用のオプションを活用することで、あらゆる人のライフスタイルに合致するSUVとして活躍してくれることでしょう。

多彩な機能やオプションが気になった方は、実際に試乗してみたり、カタログに目を通してみるのも良いかもしれません。

※2021年7月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道