スズキ 4代目スイフトはコンパクトカーでありながらも快適な乗り心地を実現している!?

スズキ 4代目スイフト

スズキ 4代目スイフトは、低く、ワイドなボディーから放たれる個性と存在感を両立した、スズキの代表的なクルマです。

そんな4代目スイフトは、コンパクトボディーでありながらも快適な乗り心地を実現する装備や機能が多数備えられています。

どんな機能があるのか、早速チェックしていきましょう。

Chapter
スズキ 4代目スイフトの快適な乗り心地を実現しているサスペンションは?
スズキ 4代目スイフトは安全装備が充実しており、安心して運転ができる!
スズキ 4代目スイフトは歴代の改良を重ねて、さらに洗練された車内空間を実現している!?

スズキ 4代目スイフトの快適な乗り心地を実現しているサスペンションは?

スイフトには、快適な乗り心地を実現するべく、フロントシート(前席)にはマクファーソンストラット式コイルスプリング、リアシート(後席)にはトーションビーム式コイルスプリングが採用されています。

基本的にはフロントシートとリアシート共に一般的に採用されるサスペンションとなっていますが、スズキが歴代モデルから独自に改良を重ね、他メーカーにはない最高の走りを実現しているのです。

以上のように、4代目スイフトのサスペンションは快適な乗り心地に貢献しています。

装備はカタログや実際の試乗等で確認することもできるので、気になった方は一度チェックしてみるのも良いのではないでしょうか。

スズキ 4代目スイフトは安全装備が充実しており、安心して運転ができる!

「小さなクルマに、大きな安心をのせて」をコンセプトに設計されたスイフトには、スズキの最高スペックの安全装備が豊富に搭載されており、ドライバーが安心して運転ができるようになっています。

まず基本安全装備として、右左折時の横断歩行者や交通状況を把握しやすいピラーやドアミラー位置、ピラー断面とピラートリム形状の最適化などにより、視認性を向上させています。

さらに、さまざまな体格の方が快適に運転できるよう配慮したシートと、操作性を考慮したステアリングホイールペダル、シフトレバーにより、楽な運転姿勢と適切な操作性が確保され、疲労を低減してくれているのです。

また、インターフェースとして視認性の高いメーターやディスプレイと、視認性や手の届きやすさ、操作方向、操作頻度などを考慮したスイッチ類の配置により、安心して運転に集中できる環境を作り上げています。

その他にも、安心して楽しくスズキのクルマに乗っていただきたいという想いから生まれた「スズキ セーフティ サポート」が装備されているのも大きな特徴です。この「スズキ セーフティ サポート」は、事故を未然に防ぐべく運転をサポートする様々な技術を備え、ヒヤリとする場面も限りなくゼロにしてくれるでしょう。

中でも、車線をはみ出さない車線逸脱抑制機能や車線変更時の安全確認をサポートしてくれるブラインドスポットモニターは重要な安全装備です。

スイフトに搭載された安全装備についてもカタログや試乗等で確認できるので、購入を検討している方はチェックしてみると良いでしょう。

スズキ 4代目スイフトは歴代の改良を重ねて、さらに洗練された車内空間を実現している!?

4代目スイフトは歴代のモデルから改良を重ね、シンプルで洗練された車室空間を実現しているのも大きな特徴です。

プラットフォーム HEARTECT(ハーテクト)の採用によりエンジンルームを最小化し、運転のしやすいコンパクトなサイズと、ゆとりのある室内空間を両立しています。

さらに、ヒップポイントを下げることで前席・後席ともにゆとりのあるヘッドクリアランスを確保しているのです。後席は膝まわりのスペースにも余裕を持たせることで、ボディーサイズは短くかつ低く、にもかかわらず室内は広くなり、運転のしやすさと快適性を同時に叶えるパッケージングを実現しています。

フロントドアの開き幅を広く、開口高を高めに設定するだけでなく、リアドアは開口地上高を低めに、開口高を高めに設定して乗り降りをしやすくしています。

フロントドアには狭い駐車場などでとても便利な3段階ドアオープン機能が備わっているので、荷物の出し入れも簡単に行えるでしょう。

また、ドライバーが快適な運転をできるように、体格や好みに合わせて設定できるドライビングポジション調節機能が採用されています。

チルトステアリングは上下に40mm、テレスコピックステアリングは前後に36mm、さらにシートスライドは前後に10mmずつ24段階の240mm、運転席シートリフターは上下に60mm調整でき、ドライバーの体格や好みに合わせたきめ細かい設定が可能です。

今回は、4代目スイフトの快適な乗り心地について詳しく紹介しました。

スズキのこだわりが光るポイントが各所に散りばめられ、快適な車内空間と乗り心地を実現していることがわかりました。

コンパクトカーで快適なドライブを楽しみたいという方にはおすすめのクルマなのではないでしょうか。

※2021年6月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道