ジャガー 初代XFスポーツブレイク(3BA-JBS2XD/3CA-JBS2ND型)のグレードを徹底比較!中古車でおすすめのグレードはこれだ!!

ジャガー 初代XFスポーツブレイク

ジャガー 初代XFスポーツブレイクは、ジャガーの人気車種であるXFのステーションワゴンモデルとして2017年11月に登場しました。

リアシート(後席)を倒すとラゲッジルーム(荷室)容量は1,700Lになるなど、実用性に優れた1台です。

そんな初代スポーツブレイクにはどのようなグレードがあるのでしょうか。

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ジャガー 初代XFスポーツブレイク XF SPORTBRAKE S 【価格:722万円〜】
ジャガー 初代XFスポーツブレイク XF SPORTBRAKE R-DYNAMIC SE 【価格:798万円〜】

ジャガー 初代XFスポーツブレイク XF SPORTBRAKE S 【価格:722万円〜】

「XF SPORTBRAKE S」はジャガー XFスポーツブレイクのベースグレードで、エンジンにはD 200AWD MHEVとP 250RWDの2つが設定されています。

D 200AWD MHEVモデルは、最高出力150kW(204PS)/3,750〜4,000rpm、最大トルク430Nm/1,750〜2,500rpm、最高速度230km/h、0〜100km/hの加速は8.0秒となっています。

P 250RWDモデルは最高出力184kW(250PM)/5,500rpm、最大トルク365Nm/1,300〜4,500rpm、最高速度は241km/h、0〜100km/hの加速は7.1秒です。

装備は、エクステリア(外装)にはテールスポイラーやシグネチャーDRL付のプレミアムLEDヘッドライト、インテリア(内装)にはコンフィギュラブルアンビエントインテリアライティングやグレインレザーシート、2ウェイマニュアルヘッドレスト付の12ウェイパワーフロントシートが標準装備されています。

この他にも、インフォテインメントとして11.4インチタッチスクリーンやApple CarPlay・Android Autoを利用できるスマートフォンパック、ドライバーアシストとしてリアカメラやアダプティブクルーズコントロールが装備されています。

価格はD 200AWD MHEVモデルが722万円、P 250RWDモデルが742万円です。

ジャガー 初代XFスポーツブレイク XF SPORTBRAKE R-DYNAMIC SE 【価格:798万円〜】

「XF SPORTBRAKE R-DYNAMIC  SE」はジャガー XFスポーツブレイクのR-DYNAMICモデルのベースグレードです。

エンジンには「XF SPORTBRAKE S」と同様に、D 200AWD MHEVとP 250RWDの2つが設定されています。

装備は、エクステリアにはブラックのR-DYNAMICフィニッシャーやテールゲートスポイラー、インテリアにはイルミネーション機能&ブランドネームスクリプト付トレッドプレートや運転席/助手席メモリー機能&2ウェイマニュアルヘッドレスト付16ウェイパワーフロントシートが標準装備されています。

また、ドライバーアシストとしてキーレスエントリーやブラインドスポットアシスト、トラフィックサインレコグニション&アダプティブスピードリミッターも装備されています。

ブラインドスポットアシストは衝突回避を支援する機能で、車線変更時にドライバーが目視できない車両を検知すると、ステアリングホイールを制御することで衝突回避を支援します。

価格は、D 200AWD MHEVモデルが798万円、P 250RWDモデルが801万円です。

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ジャガー 初代XFスポーツブレイク XF SPORTBRAKE R-DYNAMIC HSE 【価格:858万円】

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道