ホンダ 4代目フィットはより柔らかいエクステリアとシンプルなインテリアに!モデルチェンジ前との違いを解説

ホンダ 4代目フィット

今回は、コンパクトカーとは思えないほどの圧倒的な室内空間と使い勝手の良さを誇るホンダ 4代目フィットについて解説します。

フィットは3代目モデルも絶大な人気を誇りましたが、モデルチェンジ前である3代目と4代目の間にはどのような違いがあるのでしょうか。

Chapter
ホンダ 4代目フィット は先代よりもインテリア・エクステリアともにシンプルなデザインに
ホンダ 4代目フィットはHonda SENSINGを標準で装備
ホンダ 4代目フィットはエクステリアのデザインを一新!
ホンダ 4代目フィットはインテリアのデザインを一新!

ホンダ 4代目フィット は先代よりもインテリア・エクステリアともにシンプルなデザインに

旧型となる3代目フィットは2013年に発売され、2020年2月にフルモデルチェンジで4代目フィットが誕生しました。

4代目フィットは、インテリア(内装)、エクステリア(外装)ともにシンプルなデザインとなったほか、安全運転支援システムを全車標準装備とするなど、文句なしの進化を果たしています。

フロントシート(前席)には、骨盤から腰椎までをしっかり支えるボディースタビライジングシートをホンダとして初めて採用しています。長距離ドライブでも疲れにくい快適な「座り心地」を実現するなど、ホンダならではの独創的な技術を織り込むことにより、抜群の「心地よさ」を感じることができるでしょう。

ラインアップは、シンプルで自分らしさが光る「ベーシック」、生活になじむデザインと快適性を備えた「ホーム」、毎日をアクティブに過ごしたい人のための「ネス」、週末に出かけたい方に応える「クロスター」、洗練と上質を兼ね備えたスタイリッシュな「リュクス」の5種を展開しています。

また、それぞれのラインアップにハイブリッドモデルが用意されているのもポイントです。

ホンダ 4代目フィットはHonda SENSINGを標準で装備

モデルチェンジ前の3代目フィットよりも、現行モデルの4代目フィットの方が安全装備は充実しているといえるでしょう。

3代目フィットは、2017年6月のマイナーチェンジによって安全運転支援システムHonda  SENSINGが装備できるようになりましたが、オプションの中にHonda  SENSINGが用意されていないグレードもありました。

一方で4代目フィットには、Honda SENSINGが標準で装備されているのです。

Honda SENSINGとは、衝突を予測してブレーキをかけたり、前を走るクルマの後方を適切な距離で走行できるなどの多彩な機能を搭載した先進の安全運転支援システムです。

広い水平画角のフロントワイドビューカメラと前後に搭載したソナーセンサーにより、夜間でもしっかり周囲の状況を検知して、安全運転をサポートしてくれます。

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