大容量かつ利便性抜群!ホンダ 4代目フィット(6BA-GR1/6BA-GR2/6AA-GR3/6AA-GR4/6BA-GR5/6AA-GR6/6BA-GR7/6AA-GR8型)の収納機能をご紹介

ホンダ 4代目フィット

ホンダ 4代目フィットは、広々と快適に過ごせる室内空間や、ホンダ独自の先進安全機能であるHonda SENSINGなどが搭載されているホンダの看板とも言えるクルマです。

そんな4代目フィットには、どのような収納機能が備わっているのでしょうか。

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ホンダ 4代目フィットのフロントシートの収納機能をチェック!
ホンダ 4代目フィットのリアシートの収納機能をチェック!
ホンダ 4代目フィットの積載能力は?

ホンダ 4代目フィットのフロントシートの収納機能をチェック!

ホンダ フィットのフロントシート(前席)には、テーブルコンソールやインパネアッパーボックス、スマートフォントレー、ドリンクホルダーやドアボトルホルダーなどの多彩な収納機能が備わっています。

テーブルコンソールは多様な使い方が可能で、カバンや上着といった大き荷物も置くことが可能です。ラバーマットが使用されているため滑りにくく、運転中にも荷物が動く心配がありません。

オプションで選べるマルチコンソールは、4枚の間仕切りが備わっておりドリンクや小物のサイズに合わせて自由に幅を調整できる便利な収納スペースです。

オプションで選択可能なアームレスト付センターコンソールボックスは、収納ボックスにもなるアームレストで、蓋付きのためプライバシーも守ってくれるほか、パッド部分はスライド式なので姿勢に合わせて位置を調整できます。

助手席前にあるインパネアッパーボックスは、大きめの手帳や箱ティッシュなど置き場所に困る物も収納できます。

インパネ中央前部にあるスマートフォントレーには、運転中にスマートフォンを置いておけます。オプションでワイヤレス充電器も装備でき、スマートフォンを置いておくだけで充電が可能なので、コードを抜き挿しする手間が省けるのが嬉しいポイントです。

ドリンクホルダーやドアボトルホルダーは運転席・助手席の両方に備わっており、どちらに座っても使いやすくなっています。また、ドアボトルホルダーには小物類を収納するためのスペースも備わっています。

ホンダ 4代目フィットのリアシートの収納機能をチェック!

ホンダ フィットのリアシート(後席)には、シートバックスマートフォンポケットや助手席シートバックポケット、ボトルホルダーなどが備わっています。

フロントシート背面上部に備わっているシートバックスマートフォンポケットは、スマートフォン1台を収納できます。収納時もスマートフォンの半分は飛び出した状態であるため、容易に取り出すことが可能です。

助手席背面中央にある助手席シートバックポケットには、ファイルや雑誌などを余裕を持って収納できます。シートバックポケットはグレードによっては運転席背面にも備わっているので、購入する際はチェックしてみましょう。

さらに、リアシートにもドアポケットやボトルホルダーが備わっています。ドアポケットは左右両方のドアに装備されているため、左右どちら側の席に座っても利用可能です。

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ホンダ 4代目フィットの積載能力は?

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道