長所に溢れた注目の1台!ホンダ 4代目フィット(6BA-GR1/6BA-GR2/6AA-GR3/6AA-GR4/6BA-GR5/6AA-GR6/6BA-GR7/6AA-GR8型)の魅力を徹底解剖!

ホンダ 4代目フィット

2020年2月から販売されている、ホンダ 4代目フィット(6BA-GR1/6BA-GR2/6AA-GR3/6AA-GR4/6BA-GR5/6AA-GR6/6BA-GR7/6AA-GR8型)ですが、2020年初期品質評価でNo.1を獲得するなど、高い評価を得ています。

今回は、そんな4代目フィットにどのような長所があるのか、詳しく紹介していきましょう。

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ホンダ 4代目フィットの収納機能は驚くほど豊富!
ホンダ 4代目フィットには、ホンダの最新ハイブリッドシステム「e:HEV」が搭載!
ホンダ 4代目フィットに標準装備された「Honda CONNECT」で、万一の際にも安心!

ホンダ 4代目フィットの収納機能は驚くほど豊富!

ホンダ フィットのフロントシート(前席)には、テーブルコンソールやインパネアッパーボックス、ドリンクホルダーやドアボトルホルダーといった収納機能が多数備わっています。

テーブルコンソールはラバーマットが使用されているため滑りにくく、運転中にも荷物がずり落ちる心配がありません。スペースも広く確保されており、カバンや上着なども置くことができます。また、マルチコンソールやアームレスト付センターコンソールボックスという、用途に合わせたオプションが設定されているのもポイントです。

ドリンクホルダーやドアボトルホルダーは運転席・助手席の両方に備わっており、ドアボトルホルダーには小物類を収納するためのスペースも備わっています。

リアシート(後席)には、シートバックスマートフォンポケットや助手席シートバックポケット、ボトルホルダーなどが備わっています。

シートバックスマートフォンポケットはフロントシート背面上部に、助手席シートバックポケットは助手席背面中央にあります。助手席シートバックポケットは大きく、ファイルや雑誌の収納も可能です。

ホンダ 4代目フィットには、ホンダの最新ハイブリッドシステム「e:HEV」が搭載!

ホンダ フィットには、EV感あふれる次世代のHondaフィーリングを楽しめる「e:HEV」が搭載されています。

e:HEVはモーターとエンジン、それぞれの長所を融合させた最新ハイブリッドシステムで、走行シーンに合わせて3つのモードを切り替えることで高効率の走りを実現してくれます。

発進時や市街地走行の際にはEVモードで走行します。エンジンを止めてバッテリーからの電力によるモーターによってのみ走るため、ガソリンを使わないのが特徴です。

強い加速時にはハイブリッドモードに切り替わり、エンジンの力で発電した電気でモーターを駆動させ、リニアな加速音とともに走行します。

高速クルーズ時はモーターよりもエンジンの方が効率的であるため、エンジンと車輪を直結し、エンジンの力で走行します。

このように、フィットは走行シーンに合わせたモードに切り替えることで、優れた燃費走行を実現しているのです。

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吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道