メルセデスベンツ 2代目CLA(5BA-118384M/3DA-118312M/5BA-118684M/3DA-118612M型)の長所は?

メルセデスベンツ 2代目CLA

メルセデスベンツ 2代目CLA(5BA-118384M/3DA-118312M/5BA-118684M/3DA-118612M型)は、流麗かつシンプルで力強いデザインの4ドアクーペのCLAと、CLAに利便性を融合させたステーションワゴンタイプのCLAシューティングブレークの2種類がラインナップされています。

そんな2代目CLAにはどのような長所があるのでしょうか。

今回は、2代目CLAの長所を紹介します。

Chapter
メルセデスベンツ 2代目CLAのインパネは機能が充実!
メルセデスベンツ 2代目CLAのラゲッジルームは大容量!
メルセデスベンツ 2代目CLAには高性能の3種類のエンジンが!

メルセデスベンツ 2代目CLAのインパネは機能が充実!

メルセデスベンツ 2代目CLAのインパネには充実の機能が備わっています。

インパネ中央のセンターディスプレイはタッチスクリーンとなっており、指先でスワイプ、選択、拡大などが行えます。センターコンソールのタッチパッドでも同様の操作が行えるため、まるでスマートフォンを操作するかのように全ての機能を扱えます。

2代目CLAのステアリングには、左右に全てのインフォテインメントの操作を行えるボタンを集約したマルチファンクションステアリングが採用されています。左右のタッチコントロールボタンではコックピットディスプレイ、ワイドディスプレイに表示されるメニューの操作が可能となっています。

全ての操作がステアリングから手を離すことなく行えるため、安全性も抜群です。

また、センターコンソール前方の小物入れには、コードに繋ぐことなくスマートフォンの充電ができるワイヤレスチャージングが装備されています。スマートフォンを置くだけなので手軽に充電ができる上、コードが嵩張ることもありません。

さらに、「ハイ、メルセデス。」と話しかけるだけで起動でき、エアコン設定や目的地検索が簡単に行える革新のインフォテインメントシステムMBUXも利用できます。

メルセデスベンツ 2代目CLAのラゲッジルームは大容量!

メルセデスベンツ 2代目CLAの室内には広々としたラゲッジルーム(荷室)が備わっており、多くの荷物を積み込めます。

ラゲッジルーム容量は、クーペタイプのCLAが460L、ステーションワゴンタイプのCLAシューティングブレークが505Lとなっています。

CLAのラゲッジルーム容量はCLAシューティングブレークと比べて45L小さくなっていますが、それでも複数のトランクをゆとりを持って積み込めるサイズとなっており、普段使いで不便さを感じることはないでしょう。

ラゲッジルーム容量が505LとなっているCLAシューティングブレークですが、リアシート(後席)が4:2:4分割可倒式となっており、リアシートを前方に倒すことでラゲッジルームをさらに拡大できます。

リアシートを前方に倒すと、フラットな床面が広がり、ラゲッジルーム容量は1,370Lまで拡大します。リアシートはそれぞれが分割して倒せるため、乗車人数や荷物の大きさに合わせた自由なシートアレンジも可能となっており、使い勝手も抜群です。

また、CLAシューティングブレークのテールゲートは大きな開口部を確保しており、荷物の積み下ろしが簡単に行える設計となっています。

さらに、テールゲートには運転席やエレクトロニックキーで開閉できるEASY-PACK自動開閉テールゲートや、リアバンパーの下側に足を近づけるだけで開閉できるフットトランクオープナーも備わっています。

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吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道