スバル 3代目ステラ(5BA-LA150F/5BA-LA160F型)の収納機能は利便性が抜群!

スバル 3代目ステラ(5BA-LA150F/5BA-LA160F型)は、「Lスマートアシスト」、「Gスマートアシスト」、「Rスマートアシスト」と全部で3タイプあります。全タイプ共通して室内は広々したサイズ感で、負担のない取り回しが特徴の機能美ある優れた1台に仕上がっています。

フロントドアとリアドアが約90度まで開くので、大きな荷物の積み降ろしも楽にできる特徴があります。多彩なシートアレンジでは車内に4パターンの空間をつくり出して、快適性と積載性を確保しています。

そんな、3代目ステラの収納機能をエリア別に分けてご紹介します。

Chapter
スバル 3代目ステラのフロントシートの収納は?
スバル 3代目ステラのリアシートの収納は?
スバル 3代目ステラのラゲッジルームの収納は?

スバル 3代目ステラのフロントシートの収納は?

スバル 3代目ステラのフロントシート(前席)周りの収納機能は全部で11種類あります。

助手席側の収納から説明していきます。ペットボトルなどの飲み物を保持するのに最適なカップホルダーはワンプッシュ式で使わない時は収納が可能です。

雑誌や手帳などを収納できるグローブボックス、紙袋やビニール袋などを吊り下げるショッピングフックが全タイプ共通の収納機能です。

「Lスマートアシスト」と「Gスマートアシスト」の標準装備の収納機能は、ティッシュボックスも収納ができるオープントレイがあります。

「Gスマートアシスト」と「Rスマートアシスト」の標準装備の収納機能は、靴などを収納できるシートアンダートレイが設置されています。

フロントシートのセンター部分にある収納機能は、スマホなどを置けるインパネセンタートレイと、小物を収納できる開閉式のボックス付きフロントアームレストがあります。

運転席側の収納は、飲み物を置ける掘り込み式のカップホルダーとちょっとした小物などを置けるサイドトレイが設置されています。

インパネアンダートレイには財布などが置けて、ドアポケットには地図や雑誌などを収納できます。

3代目ステラのフロントシート周りは収納機能が特に充実している点が特徴です。

スバル 3代目ステラのリアシートの収納は?

スバル 3代目ステラのリアシート(後席)の収納は、フロントシートと比べると少ないですが、必要にして十分な収納機能が備わっています。

ドアポケット&ボトルホルダーにはペットボトルやスマホなどを置けます。助手席背面には、荷物掛けのショッピングフックや、大型の地図などの収納が可能なシートバックポケットがあり、4人乗車時のドライブでも収納に困ることはないでしょう。

リアシートは左右別々に最大240mmスライドできる分割ロングスライド機構を採用しています。荷物の量や大きさに合わせて、リアシートを前後に移動することで、ラゲッジルームの広さの調整が可能です。

荷物を積載する際に便利なシートアレンジのひとつとして、フロントサイドフラットモードがあります。助手席を後方へフルリクライニングすると、フロントシート側からリアシート側まで連なったスペースが生まれるため、カーペットなどの長い荷物の積載に便利です。同時に2名乗車も可能です。

スバル 3代目ステラのラゲッジルームの収納は?

スバル 3代目ステラのラゲッジルーム(荷室)は、日々の生活の中で運ぶ大きな荷物や、背の高いものがちゃんと収納できるように考えられています。

3代目ステラのラゲッジルームの大きさをスペックで確認してみましょう。ラゲッジルーム高825mm×ラゲッジルーム幅1,030mm×ラゲッジルームフロア高660mmとなっています。

カーゴルームアンダーボックスとして、デッキボードの下には、大容量の収納スペースを設置可能です。備え付きのフックを使ってボードを開けたまま固定すれば、背の高い荷物もしっかりと積めます。

3代目ステラは、使い勝手の良いシートアレンジにより、ラゲッジルームの大きさを調整できるのが大きな特徴と言えます。

3名乗車の時は、リアシートを片側だけ前方に倒すハーフラゲージモード、2名乗車の時はリアシート両方を前方に倒すフルラゲージモードを適用できます。このように状況に応じてラゲッジルームの大きさの調整を簡単に行えます。

スバル 3代目ステラの収納機能について見てきました。3代目ステラは室内に15の便利な収納機能があり、多彩で使い勝手の良いシートアレンジにより利便性の高いラゲッジスペースを実現しています。

広々とした車内と、最小回転半径4.4mという小回りの効いた走りだけでなく、抜群の利便性も合わせ持ったクルマが3代目ステラと言えます。

3代目ステラのようなクルマを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。ぜひ、実際にその目で確かめてみてください。

※ 2021年3月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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