マツダ CX-5の注目!純正アクセサリーとは!?

マツダの乗用車のラインナップの中で、2019年で最も売れてたモデルであるマツダ「CX-5」は、マツダブランドを牽引するモデルとなっています。

2012年に登場した、初代CX-5は、マツダで初めて、SKYACTIVエンジン、SKYACTIVシャシー、SKYACTIVボディといった、マツダの新世代技術のSKYACTIV TECHNOLOGYを全面採用したモデルとして投入され、それまでのマツダ車とは一線を画する上質なモデルとなり、人気を博しました。

そして、2017年に第2世代としてフルモデルチェンジして投入された現行モデルは、車両運動制御技術SKYACTIVビークルダイナミクスの第1弾となるG-ベクタリングコントロールを搭載するなど、走りを含めて初代を超える上質なSUVとして、完成度が高められています。

今回は、そのような上質なSUVであるCX-5の純正アクセサリーの中から注目の商品をご紹介します。

文・YOKOHAMA

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マツダ CX-5用 エクステリアの注目!純正アクセサリーアクセサリーはこちら!
マツダ CX-5用 インテリアの注目アクセサリーはこちら!
マツダ CX-5 XD Silk Beige Selectionを徹底紹介!マツダ復活の立役者となったマツダのSUVの実力は?!

マツダ CX-5用 エクステリアの注目!純正アクセサリーアクセサリーはこちら!

マツダ CX-5用 フロントアンダーガーニッシュ

CX-5のフロントバンパーの下部に装着することで、フロントフェイスにタフなイメージを演出してくれるのが、フロントアンダーガーニッシュです。

RV車の金属製のアンダーガードを思わせる凹凸のあるデザインが施されている、このガーニッシュは、都会的なイメージが強いCX-5にオフロードスタイルを付加してくれます。 

フロントアンダーガーニッシュとしては、この他、スポーティな印象の「KENSTYLE」、よりRVテイストが強いデザインに、LEDアクセサリーランプも付いた「DAMD」のバージョンも用意されていますので好みのテイストでセレクトできます。

マツダ CX-5用 ルーフレール/リアアンダーガーニッシュ

ルーフには、アルミ一体型の構造で、質感の高い表面仕上げを施したスタイリッシュなフラットレールタイプのルーフレールが用意されています。

ルーフレールは、ルーフにスキーや自転車などを積載する際に活躍するほか、使用していない時もルーフのアクセントとして、ルーフラインの印象を引き締めてくれます。

リアバンパー下部用には、シルバーに輝くリヤアンダーガーニッシュが用意されています。フロントアンダーガーニッシュとともに装着することで、ボディ全体をタフスポーツスタイルに仕上げることができます。

こちらも「KENSTYLE」、「DAMD」のバージョンが用意されており、別にラインナップされているサイド下部に装着できるサイドアンダーガーニッシュなどとともに、それぞれのテイストにトータルコーディネートすることができます。

マツダ CX-5用 シグネチャーウイングイルミネーション

夜間時、フロントグリルの下部のシグネチャーウイングを白く浮かび上がらせるように発光し、魂動デザインをアピールしてくれるのが、シグネチャーウイングイルミネーションです。

スモールライトと連動して点灯するので、ON/OFFの手間も不要な点もうれしいですね。

マツダ CX-5用 デイライトキット

ヘッドランプレンズ内にあるLEDポジションランプを夜間だけではなく、昼間も常時点灯させることができるようにするのがデイライトキットです。エンジンONでLEDシグネチャーランプのみを点灯させることができます。

ライトON時とは異なり、LEDシグネチャーランプを点灯させてもメーターやセンターディスプレイは減光することなく、テールランプも点灯しないので、日中の使い勝手を損ないません。

また、OFFスイッチもついているので、不要な時は任意で消すこともできます。なお、明るさは、LEDシグネチャーランプ点灯時と同じとのことです。夜間だけではなく、日中の存在感を高めたい人にはおススメのアイテムです。

マツダ CX-5用 トレーラーヒッチ

トレーラーヒッチは、トレーラー(被牽引車)をけん引するためのユニットです。

トレーラー(被牽引車)が750㎏以下であれば普通免許で牽引可能なので、運転技術さえあれば、CX-5購入者すべてがトレーラーを引くことができます。

CX-5のトレーラーヒッチは、ヒッチボールが2インチで、JIS7極ソケットが装備されており、それに対応したトレーラーをけん引することができます。なお、最大牽引荷重は積載物を含み750kgとなっています。

キャンプ道具などたくさんの荷物を積載したり、ジェットスキーなどを積載したり、CX-5をよりアクティブに使いたい人にはおススメのアイテムです。

マツダ CX-5用 サイドタープ

アウトドアで大活躍しそうなのが、ルーフに取り付けて使用するサイドタープです。

タープの下にテーブルや折り畳みチェアなどを置くことで、日差しや風を避けながらアウトドアライフを楽しむことができます。

取り付けは、ルーフパネルに吸盤で固定する方式なので、一般的なテントを広げるよりも簡単に設置することができます。短時間で設置できるので、キャンプだけではなく、BBQやフリーマーケットなど様々なシーンで使えそうですね。

マツダ CX-5用 インテリアの注目アクセサリーはこちら!

マツダ CX-5用 ウィンドシェード(サイド・リア)

フロントガラスに装着するサンシェードとセットで使用することで、車室内をプライベートな空間にすることができるのが、ウィンドシェード(サイド・リア)です。

前後ドアウィンド部が網戸付仕様になっており、夏場など車内に風を取り入れることもできるので、車中泊などで快適に使うことができます。また、専用の収納ケース付が付属しているので、コンパクトに収納できる点も便利そうですね。

マツダ CX-5用 ベッドクッション

CX-5のラゲッジルームを簡易的な寝室にすることができるのが、ベッドクッションです。万が一の車両火災の際などでも安心して使える燃えにくい難燃素材が採用されています。

なお、このベッドクッションは、片側用として1枚単位で用意されているので、2枚装着すると画像のように敷き詰めて使うこともできます。

また、収納時はラゲッジスペースに収まる収納ケース付いているので、コンパクトに収納できる点も便利そうですね。

マツダ CX-5用 ラゲッジトレイ(ハードタイプ)

防水仕様となっており、装着することで、濡れたものや汚れものなどを気にせずラゲッジに積載できるのがラゲッジトレイです。

マリンスポーツの他、釣りや、雪などがついたウィンタースポーツのギアなど水分が付着したままでも載せれられるの点が便利です。また、砂や泥の汚れがトレイについても、ふき取りやすい点もポイントです。

加えて、2列目のシートバックも保護できるようになっているので、スキーの板や釣り竿など長尺ものの積載時にも大活躍しそうですね。

マツダ CX-5用 オールウェザーマット

キャンプ場や砂浜などで車内に乗り込む際に、カーペットタイプのフロアマットでは泥や砂による掃除が大変となるようなシーンでも、汚れを気にせず使うことができるフロアマットが、このオールウェザーマットです。

商用車で用いられるチープなラバーマットとは異なり、防水・防汚機能だけではなく、CX-5のデザインにふさわしいシンプルで洗練された造形が施されています。また、車名ロゴが入ったメタルオーナメントも装着されており、質感の高い仕上げにもこだわっている点もポイントです。

運転席、助手席に加え、後席用左右の4枚セットとなっているので、フル乗車でアウトドアライフを楽しむ人にもおススメです。
 
SUVブームは相変わらず盛り上がっていますが、都会的なSUVに加え、悪路走行もこなせ、悪路走行もこなせるジムニーなど、よりタフなイメージのモデルの人気も高まっています。

CX-5はスタイリッシュな都会的なSUVとして人気がありますが、これらの純正アクセサリーを使って、見た目もタフに、そしてアクティブにアウトドアライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

マツダ CX-5 XD Silk Beige Selectionを徹底紹介!マツダ復活の立役者となったマツダのSUVの実力は?!

2012年に初代マツダ CX-5が誕生し、2017年には2代目となる現行型へと進化を果たしたマツダ CX-5。以来、幾度かの年次改良を果たしたCX-5は、2019年12月、特別仕様車として「Silk Beige Selection」が追加されました。今回は、CX-5 XD Silk Beige Selectionをベースに、現行型CX-5の外装、内装、安全装備、座席や荷室(ラゲージスペース)、などあらゆる視点から現行型CX-5をCARPRIMEナビゲーターの河西啓介がひも解いていきます。

yokohama|よこはま

外資系自動車WEBサイトのライターとして10年以上、メーカーオプション、ディーラーオプション、アフターカーパーツの情報を中心に執筆。オートサロン、オートメッセなど現地取材をし、カーグッズの変遷や新商品情報についても得意とする。新カーグッズの情報などユーザーのカーライフが楽しくなる記事を執筆中。

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