【プロ解説】現行型マツダCX-5に装着をオススメするオプションとは?! 徹底解説!!

マツダ CX-5 XD Silk Beige Selection 萩原文博

2012年に初代マツダ CX-5が誕生し、2017年には2代目となる現行型へと進化を果たしたマツダ CX-5。以来、幾度かの年次改良を果たしたCX-5は、2019年12月、特別仕様車として「Silk Beige Selection」が追加されました。今回は、CX-5 XD Silk Beige Selectionをベースに、現行型CX-5の外装、内装、安全装備、座席や荷室(ラゲージスペース)、などあらゆる視点から現行型マツダCX-5を解説していきます。

文・鈴木ケンイチ/写真・萩原文博

Chapter
マツダCX-5に採用される特別塗装色(ボディカラー)には"追加料金"が必要
ナビやオーディオは必須オプション!! マツダCX-5に装着出来るオプションとは?
風を感じながらドライブするのが気持ちいい!! マツダCX-5に装着出来る電動スライドガラスサンルーフ
マツダCX-5を購入したらキレイをキープしよう!愛車をきれいに保ちたい人へオススメのオプションとは
マツダ CX-5 XD Silk Beige Selectionを徹底紹介!マツダ復活の立役者となったマツダのSUVの実力は?!

マツダCX-5に採用される特別塗装色(ボディカラー)には"追加料金"が必要

CX-5を購入するときに、知っておきたいことはボディカラーによって追加料金が必要だということ。一種のオプションのようなものなんですね。具体的に言えば、マツダの現在のイメージカラーとなっているソウルレッドは特別塗装色になっており、CX-5では7万7000円の追加プライスとなります。また、マシーングレープレミアムメタリックも同じく特別塗装色で、プラス5万5000円。そして、スノーブレイクホワイトパールマイカも特別塗装色で3万3000円の追加費用がかかります。これは、覚えておきましょう。

ナビやオーディオは必須オプション!! マツダCX-5に装着出来るオプションとは?

インフォテイメント系で必須のオプションとなるのがカーナビです。センターディスプレイは標準ですが、そこでカーナビ機能を使うには、マップデータなどが入ったナビゲーション用SDカードPLUSとなります。価格は4万9500円となります。

 また、高速道路を走るためのETCも必須でしょう。最も安価なナビゲーション連携なしのETC車載器から、ナビ連動タイプ、ETC2.0まで複数のタイプが用意されています。価格は、2万円台前半から、ETC2.0で最高6万円まで。最近では、ドライブレコーダーも人気アイテムとなっており、複数の機器が3~4万円のオプションで用意されています。
 

オーディオのオプションの定番が、CD/DVDプレイヤーと地上デジタルTVチューナーのセット。これもオプションで3万3000円。さらに良い音を求めるのなら、BOSEサウンドシステムがおすすめです。こちらはウーファー内蔵のベースボックスを含む10スピーカーのシステムで専用アンプも揃えて8万2500円という価格は割安感があります。

安全をサポートするオプションなら、360度ビューモニター+フロントパーキングセンサーがおすすめです。車両を上空から俯瞰したように表示することで、駐車時などの安全走行を力強くサポートしてくれる装備です。

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風を感じながらドライブするのが気持ちいい!! マツダCX-5に装着出来る電動スライドガラスサンルーフ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

鈴木 ケンイチ