マツダ CX-5のグレード別徹底解説!アナタは20S? XD? XD PROACTIV?
更新日:2024.11.20
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2012年に初代マツダ CX-5が誕生し、2017年には2代目となる現行型へと進化を果たしたマツダ CX-5。以来、幾度かの年次改良を果たしたCX-5は、2019年12月、特別仕様車として「Silk Beige Selection」が追加されました。今回は、CX-5 XD Silk Beige Selectionをベースに、現行型CX-5の外装、内装、安全装備、座席や荷室(ラゲージスペース)、などあらゆる視点から現行型マツダCX-5を解説していきます。
文・鈴木ケンイチ/写真・萩原文博
文・鈴木ケンイチ/写真・萩原文博
レーンキープ・アシスト・システム(LAS)&車線逸脱警報システム(LDWS)
素のグレードと上級グレードとの違いは、アダプティブLEDヘッドライトやレーンキープアシストシステムなどの、先進運転支援システムの充実度です。当然、上級グレードほど充実した内容となり、快適装備も数多く採用されています。
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
とはいえ、走り味や安全という面では、素のグレードでも必要なものが揃っています。自動ブレーキとなる、アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付き)、AT誤発進抑制制御(前後)、全車速追従機能付きのACC、ブラインド・スポット・モニター、SRSエアバッグシステム(カーテン&フロントサイド)は、すべてのモデルで標準装備。意のままの走りをサポートする、Gベクタリング・コントロール・プラスも標準装備となっています。
現行型マツダCX-5の価格差は、装備類よりもパワートレインの差が"大きい"
CX-5は、数多くのパワートレインを揃えるため、1モデルの中での価格差は比較的大きなものになっています。素の「20S」が261万8000円に対して、最も高額なモデルとなる「XD Exclusive Mode(特別仕様車)」の4WDは、397万6500円にもなります。
その差は135万円以上となります。装備の差もありますが、やはりエンジンと駆動方式の差が大きな価格差の理由でしょう。装備の良いCX-5をコスパよく購入しようというのであれば、「20S」を選ぶのが賢い選択かと思います。
その差は135万円以上となります。装備の差もありますが、やはりエンジンと駆動方式の差が大きな価格差の理由でしょう。装備の良いCX-5をコスパよく購入しようというのであれば、「20S」を選ぶのが賢い選択かと思います。
マツダ CX-5 XD Silk Beige Selectionを徹底紹介!マツダ復活の立役者となったマツダのSUVの実力は?!
2012年に初代マツダ CX-5が誕生し、2017年には2代目となる現行型へと進化を果たしたマツダ CX-5。以来、幾度かの年次改良を果たしたCX-5は、2019年12月、特別仕様車として「Silk Beige Selection」が追加されました。今回は、CX-5 XD Silk Beige Selectionをベースに、現行型CX-5の外装、内装、安全装備、座席や荷室(ラゲージスペース)、などあらゆる視点から現行型CX-5をCARPRIMEナビゲーターの河西啓介がひも解いていきます。