ダイハツ ミライースのインパネは便利な機能が満載!

ミライース

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誰もが気軽に乗れる「第3のエコカー」のコンセプトのもと、低燃費で低価格を実現したダイハツのミライース。ボンネットをボディの先端まで長く伸ばしスマートな存在感を与えるエクステリアと軽やかな走りを実現したエコな走行性能が特徴です。

軽自動車のスタンダードモデルで、さらにエコカーとして人気を集めているミライースですが、インパネはどのような装備がされているのでしょうか?今回はミライースの便利な機能が揃ったインパネについてご紹介していきます。

文・PBKK
Chapter
ミライースのデジタルメーターは一目で走行状況を確認できる
ミライースの収納は手を伸ばせばすぐ必要なものに届く
ミライースのコックピットは運転しやすい

ミライースのデジタルメーターは一目で走行状況を確認できる

ミライースは全車で、速度が大きく見えやすい「デジタルメーター」を採用しています。グレードごとにメーターの種類が異なり、上位モデルのG“SA III”、X”SA Ⅲ”はメッキペゼル付きで視認性の高いTFT液晶のイルミネーションメーター」、その他のモデルは「アンバーイルミネーションメーター」が搭載されています。

速度表示の右側には「マルチインフォメーションシステム」が装着され、アイドリングストップの積算時間や平均燃費、航続可能距離などを表示し、必要な情報を一目で確認することが可能です。

さらに「エコドライブアシスト照明」が搭載されているので、現在の走行状態も一緒に確認できます。通常の走行時はブルーで、燃費が良くなるに連れグリーンへと変化していきます。焦点も合わせやすく、色で瞬時に確認できるデジタルメーターは安全運転に貢献する装備の1つです。

ミライースの収納は手を伸ばせばすぐ必要なものに届く

ガムなどの小物をはじめドリンクなどのペットボトルや、常備しておきたいティッシュボックス、ガイドブックなど日々の運転でクルマに持ち込む物はどうしても増えがちです。また収納スペースも豊富にあると便利ですが、どこに何を置いたか分からなくなったり、逆に収納スペースに物を溜め込んでしまったりすることがあります。

そんなあらゆる収納の悩みを解決してくれるのがミライースのインパネです。シンプルながらも機能的な収納スペースが設けられており、頻繁に使うものをすぐに取り出せるような設計となっています。

助手席前に設置された「インパネロングアッパートレイ」はその名の通り、横に長く、ちょっとしたものを置いておけるスペースとなっています。たとえばドライブしながらおにぎりやサンドウィッチを食べるときの簡易的なテーブルとして使用したり、ケースにしまうまでもないけど一旦めがねを外したときなどマルチに活躍します。

センターフロアトレイ」はボックスティッシュに最適なサイズで設計されています。ティッシュケースを置いた下にもスマホなどをしまっておけるスペースが設けられており、小さなスペースも無駄なく活用できます。

その他、運転席と助手席の前にはドリンクを収納できる「掘込み式インパネドリンクホルダー」、ガイドブックや自動車保険の書類などに最適な奥行きのある「グローブボックス」、紙袋などを吊るせる「ショッピングフック」などあらゆる場所に気の利く収納機能が設置されています。

ミライースのコックピットは運転しやすい

ミライースは新設計のフロントシートによりヒップポイントが下げられました。そのため、斜め上の視界を拡大し、圧迫感のない前方視界と頭上空間が広がっています。

またステアリングを身体の近くへと持って行き、ペダルを遠ざけることにより、ゆったりとした姿勢で運転ができるコックピットを実現。さらにドライバーの体格や目線に合わせて調節できる運転席シートリフター」や「チルトステアリング」も採用し、運転のしやすさに繋がる装備が詰め込まれています。
ミライースのインパネには毎日の快適なドライブに貢献する機能が沢山詰まっています。エコドライブを確認できるデジタルメーターや実用的な収納機能など、ドライバーにとって嬉しい機能が満載です。ぜひ試乗で利便性の高いインパネもチェックしてみてください。
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