ダイハツ ウェイクの特別仕様車を一挙紹介

スーパーハイトワゴンの中でトップの室内高を実現し、幅広い層から人気を集めているダイハツのウェイク。軽自動車とは思えない開放的な室内空間、シートアレンジでさらに広げられる荷室や収納機能など多彩な魅力が詰め込まれた一台です。

そんな日常からレジャーまでさまざまなシーンで活躍するウェイクは、2018年9月3日にグレードごとの特別仕様車が発売開始されました。今回はウェイクの特別仕様車をご紹介していきます。

文・PBKK

Chapter
ダイハツ ウェイクとは?
価格を抑えた特別仕様車 L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”
LEDスタイルパック搭載の特別仕様車 L“リミテッド SA Ⅲ”
ターボエンジンが魅力の特別仕様車 Gターボ“リミテッド SA Ⅲ”

ダイハツ ウェイクとは?

ウェイク

同社のハイトワゴンであるタントをベースに、日々のドライブやアウトドアなどあらゆるシーンで活躍するモデルとして登場しました。全高1,835mmでありながら室内高1,455mmと、軽自動車の中では最も高い室内高を実現しています。

ウェイクには、「D」「L」「G」3つのグレードが設定されており、加えてダイハツの先進安全性能である「スマートアシスト lll」が搭載された「SA lll」、レジャーに特化した装備の「レジャーエディション」が設定されています。

スタンダードグレードの「D」、スマートアシスト lllが標準装備された中位グレードの「L」、力強い走りを魅せる上位グレードの「G」でウェイクのグレードは構成されています。

価格を抑えた特別仕様車 L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”

ウェイク特別仕様車

ウェイク L“スペシャルリミテッド SA lll”はL“SA lll”がベース車となっています。

追加された主な装備
・パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック
・左側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)
・左側スライドドアイージークローザー
・14インチフルホイールキャップ

L“SA lllは、両側パワースライドドア・両側スライドドアイージークローザーとなっていますが、特別仕様車は左側のみとなっています。またホイールも14インチアルミホイールからフルホイールキャップに変更されています。特別仕様車はパワースライドドアやホイール素材をグレードダウンし、価格をリーズナブルに設定した一台となっています。

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LEDスタイルパック搭載の特別仕様車 L“リミテッド SA Ⅲ”