ダイハツ ウェイク新旧比較!現行モデルとモデルチェンジ前の違いや特徴を解説

ウェイク

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軽自動車トップクラスの室内高で、くつろぎの広々空間やさまざまなシーンに対応する収納力を持つダイハツ ウェイク。2016年に続き翌年2017年にもマイナーチェンジされ、魅力的な居住空間はそのままに向上した安全装備が加えられました。今回はウェイクの現行モデルとモデルチェンジ前の違いについてご紹介していきます。

文・PBKK
Chapter
ダイハツ ウェイクの魅力
安全性能のスマートアシストがパワーアップ!
障害物を検知する死角センサーを搭載!

ダイハツ ウェイクの魅力

ダイハツ ウェイクは、同社のタントをベースに「もっと軽にできること」のコンセプトのもと山や川などでのレジャーをより楽しめる一台として2014年に登場しました。

ウェイクの最大の魅力と言えば「ウルトラスペース」と称される室内空間。全高1,855mmでありながら室内高1,455mmを実現しています。それにより運転席のアイポイントも1,387mmと高く設定されており、遠くまでよく見える見晴らしの良さを運転のしやすさに繋げています。

シートアレンジにより荷室を広げることができ、その広大なスペースには27インチの自転車が2台そのまま積み込めるほど。「変幻自在のミラクルラゲージ」のキャッチフレーズの通り、どのような荷物にも対応し限界を感じさせない心強い室内となっています。

安全性能のスマートアシストがパワーアップ!

ウェイクの安全装備は、ダイハツの安全性能技術「スマートアシスト」を採用しています。先代モデルでは「スマートアシスト ll」が搭載され、モデルチェンジ後の現行モデルでは「スマートアシスト lll」へと改良されています。


スマートアシストlllの主な機能
衝突警報
車両や歩行者に衝突の可能性がある場合に警報などでドライバーに注意を促します。
事前ブレーキ
車両や歩行者に衝突の可能性がある場合に自動で事前ブレーキをかけます。
被害軽減ブレーキアシスト
事前ブレーキ作動中に、ドライバーがブレーキをかけると制動力を高めるようシステムがアシストします。
緊急ブレーキ
車両や歩行者に衝突の可能性がある場合に衝突回避または被害軽減のため緊急ブレーキをかけます。
車線逸脱警報機能
車線を逸脱したことをドライバーに知らせ、車線の中央を走ることを促します。居眠り運転やわき見運転防止に役立つ機能です。
誤発進抑制制御機能
前方約4m以内、後方約2〜3m以内に障害物がある際、急発進した場合に動作を抑制します。ペダルの踏み間違いによる事故防止に貢献します。
先行車発進お知らせ機能
信号待ちの際に先行車が発進したのに気づかない場合、ドライバーに知らせします。

以上に加えて「オートハイビーム」が採用されました。対向車の光を検知して、対向車がいる場合はロービームへと自動で切り替えます。また対向車がいなくなったら再び、ハイビームへと切り替わるので、視界の悪い夜道を安全に走行することができます。

また「シングルカメラからステレオカメラへの変更」や「自動ブレーキ作動域の拡大」の他、スマートアシストllでは車両検知のみでしたが歩行者検知も可能となり、衝突警報や緊急ブレーキなどの安全機能が向上しています。

障害物を検知する死角センサーを搭載!

ウェイクの安全装備は「スマートアシストlll」だけにとどまらず、クルマの4ヶ所に設置されたコーナーセンサーで障害物を検知する死角センサー」を採用しました。

この死角センサーはダイハツのクルマにしか採用されていない安全技術で、軽自動車ではウェイクが初採用となっています。センサーで障害物を検知すると、警報とマルチインフォメーションディスプレイの表示でドライバーに危険を知らせ、駐車などの際にサポートしてくれる機能です。
居住性の高い軽自動車トップクラスの室内空間を実現しているダイハツ ウェイク。モデルチェンジ後には安全性能もさらに高まり、より乗り心地の良いスーパーハイトワゴンとなっています。アレンジ可能な室内とバラエティーな収納に加え、ぜひ安全装備にも注目してみてください。
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