日産 デイズルークスのインパネは機能が満載

2016年12月にマイナーチェンジを実施した日産 デイズルークス。新デザインもさることながら、ハイビームアシストなどの新機能の搭載にも注目が集まります。今回はそれらの新機能を操作するインパネまわりを詳しく紹介していきます。

文・PBKK

Chapter
ハンドル周りで操作できる機能
インパネに潜むたくさんの収納機能
標準グレードのインパネデザインは個性的!?

ハンドル周りで操作できる機能

デイズルークスのインパネ

ハンドルまわりは、エンジンスイッチや方向指示レバー、ライトスイッチといった運転に欠かせない機能の操作を行うクルマの中枢。デイズルークスも多くの便利・安全機能もハンドルまわりで操作します。では、具体的にどのような機能を操作できるのでしょうか。

アイドリングストップ OFFスイッチ
OFFにするとアイドリングを非作動状態に変更できます。
 
オートスライドドアスイッチ
スイッチを押すことでオートスライドドアの開閉ができます。

オートドアメインスイッチ
ONの時に、インテリジェントキーやオートスライドドアスイッチ、スライドドアハンドルを使ってオートスライドドアの開閉ができます。

LDWスイッチ
車線逸脱警報の作動を制御できます。また、汚れや雨、雷などでカメラが前方を認識できない場合にはONの場合でも正常に作動しません。

ヘッドランプレベライザースイッチ
ヘッドランプの照らす方向を調整します。乗員の数や荷物の量によって車体が傾きライトの方向が変化した場合に役立ちます。

ハイビームアシストスイッチ
ONの時に、先行車または対向車のランプを検知してハイビームからロービームに自動的に切り替わるハイビームアシストが働きます。スイッチの数字が大きくなるほど下向きになります。

ビークルダイナミクスコントロール(VDC)OFFスイッチ
VDCとは、ブレーキやエンジンの出力を自動制御し滑りやすい路面やカーブでの横滑りを防止する機能。ON/OFFをこのスイッチで操作できます。

インテリジェントエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチ
インテリジェントエマージェンシーブレーキは、前走者や歩行者に衝突する恐れがあると自動的にブレーキを作動する機能。踏み間違い衝突防止アシストは、その名の通り踏み間違いによる衝突を防止する機能です。この2つの機能ON/OFFを切り替えられます。

クルーズコントロールスイッチ
アクセルを踏まずとも、40kmから100kmの間で一定の速度を保つクルーズコントロールを制御するスイッチです。

これだけの数の機能をハンドル周りのスイッチで操作できます。ただ、グレードよっては非搭載の機能も存在します

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インパネに潜むたくさんの収納機能