【東京オートサロン2020】エンドレスアドバンスでは、「低ダスト&制動力アップ」 がキーワードの新型ブレーキパッドを西ホール3にて展示!

エンドレスは東京オートサロン2020で低ダストタイプでありながら、より制動をよくした新型のブレーキパッドを発表した。

文・写真/栗原 祥光

TAS2020 エンドレス
TAS2020 エンドレス

一般的に低ダストタイプのブレーキパッドは、ホイールが汚れない反面、ブレーキタッチや制動距離などの面で純正パッドに劣ると言われている。その中でエンドレスのM-sportsは同社製品群の中で最も低ダストでありながら、高い制動能力によりユーザーの支持を受けていた。今回登場するM-Sports-plusは、さらに初期レスポンスの性能向上を達成。街中で急制動をかけた時に、確かな手応えが期待できるだろう。

TAS2020 エンドレス

続いてブレーキローター。同社の上位スリットローターにはEの文字が描かれており、それがスリップサインの目安となっている。このEの文字の大きさを変更し、パッドを常に最適な状態に保ち、さらなる制動力の向上が図られているという。さらに形状も変更して、ダストの排出向上を達成しているとのことだ。

TAS2020 エンドレス

話題のGRスープラ用のパーツとしては、リアのインチアップキットが登場。電子パーキングブレーキに対応していながら、純正の330ミリから345〜355ミリへと大型化。アルミ削り出しのステーにより冷却効率も高められているという。SZ/SZ-R用とRZ用の2種類をラインアップする。

TAS2020 エンドレス

そのほか、ブレーキローターにアウディのハイパフォーンマンスカーRS3やTTRS用のブレーキローターが登場。ベンチレーテッドディスクにeスリットと同社のこだわりが垣間見れる一品だ。

TAS2020 エンドレス
TAS2020 エンドレス

ブースではリプレースされた過去の名車達がズラリとならび華やかなムード。また人気の福引抽選会ではブレーキキャリパーが当たるなど商品も豪華だ。ぜひチャレンジしてみてはいかが。