【東京オートサロン2020】レイズブースでは人気ブランドヴォルクレーシングの最新モデルがラインナップ!西ホール2にて展示!

レイズは東京オートサロンの会場で、同社人気ブランドVOLKRACINGから数多くのホイールを発表した。その中の一部を紹介する。

文・写真/栗原 祥光

TAS2020 レイズ
TAS2020 レイズ

1つ目はTE37 6061。人気のTE37をベースに、素材に耐食性が良好な6061系アルミニウムを採用したモデルだ。6061系アルミニウムはロードバイクのフレームなどにも使われる強靭な素材だ。

TAS2020 レイズ

続いてTE37 SB。こちらはマットブラックな仕上げの1本。愛車に精悍で力強い印象を与えること間違いナシの1品だ。

TAS2020 レイズ

さらにG16。こちらは現在開発中のモデルで、GT系のホイールデザインを踏襲しているものだ。もちろん鍛造で作られている。

TAS2020 レイズ

さらに9本スポークのGT090もラインアップ。こちらは600psを超える動力性能や4ホイールで駆動するハイパースポーツへ向けタイヤメーカーが相応しいグリップと安心感を提供する新シリーズ“GT”のラインアップで、21インチと大口径。まさに機能美といった美しさがあった。

TAS2020 レイズ

同社ではパフォーマンスとデザインを追求しながら、さらに静粛性をも得るVMFシリーズもラインアップ。一般的に軽量ホイールは静粛性に劣ると言われているが、同社ではその常識を覆すとしている。

そのほか、数多くのホイールをラインアップするRAYSブース。ぜひチェックしてほしい

栗原 祥光

中央大学理工学部卒。通信機器メーカーにて回路設計をした後、長年の趣味であったオーディオへの夢を追い求めて専門雑誌の編集者へと転職。その後、一般誌の編集を経て現在フリーランスのカメラマン&ライターとして主にWeb媒体で活動する。モータースポーツのレポートや新車試乗記のほか、グルメやエンタメ系など幅広い分野で執筆中。

栗原 祥光