ダイハツ ウェイクの後部座席(リアシート)の使い勝手は?

ダイハツ ウェイク

ウェイクは運転手にとってとても楽しい車ですが、その秘密は自由自在にアレンジできる後席があってこそなのかもしれません。今回は運転する人だけではなく乗った人も快適なウェイクの後席を紹介します。

文・PBKK

思いのままのシートアレンジ

前席のヘッドレストを外して後ろに倒せば、後席とつながってフルフラットシートに。逆に後席を前に向かって倒せば運転席の後ろには広々とした空間が確保できます。この状態で助手席を倒せば、サイズにもよりますが自転車やスキーを積み込むことだってできるかもしれません。

前から後ろまでの距離は約2メートル

ウェイクの室内は軽自動車でも特に広く、床から天井までの高さは1,455mm、ハンドルのあたりから後ろのドアまでの距離は2,215mmもあります。広い後席が前席とつなげられることもウェイクならではの強みです。

車内はまるで移動するお部屋。思わず声を上げて唸ってしまうようなギミックや、小物を入れておける収納の多さにワクワクしてしまう人もいるのではないでしょうか。

トールワゴンならではの高い天井や大きい座席など、ウェイクは後席から見たときにもたくさんの魅力が詰まっています。いつもは運転席でハンドルを握っているけど、たまには後席に座って充実感を味わってみたい。そう思わせる車かもしれません。