ホンダ N-BOXカスタムの新車価格は総額いくら?実際に見積りをとってみた!

N-BOX カスタムの写真

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ホンダは軽トールワゴンN-BOX/N-BOX Customをモデルチェンジし、2019年10月4日(金)に発売を開始しました。

N-BOXは、2017年9月から約2年間にわたり軽自動車販売台数で首位を獲得し続けています。今回はN-BOX Customの見積りをとってみました。
Chapter
ホンダ N-BOX Custom(エヌボックスカスタム)はどんなクルマ?
ホンダ N-BOX Custom(エヌボックスカスタム)「G・L」見積総額
ホンダ N-BOX Custom(エヌボックスカスタム)「G・L ターボ」 見積総額

ホンダ N-BOX Custom(エヌボックスカスタム)はどんなクルマ?

N-BOXは、軽自動車最大クラスの車内空間を誇るホンダのベストセラーカーで、2015年から2018年にかけて4年連続で軽販売台数1位を記録しています。ゆったりとした車内、広い荷室を備えつつ最先端の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を全車に標準装備し安全性も抜群です。

N-BOX Customは内装に黒を基調とした高級感漂うつくり。標準装備に加えてフルLEDヘッドライトの9灯化などが装備されN-BOXのグレードアップした車種です。

2019年のモデルチェンジでは、「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を更新。衝突軽減ブレーキ(CMBS)が横断中の自転車に対応したほか、夜間の歩行者検知も可能になりました。

リアワイドカメラを従来の30万画素から100万画素まで向上させたことにより後方の視認性が上がっています。さらに、「運転席&助手席シートヒーター」と「左右独立式リアセンターアームレスト」を一部のグレードを除き標準装備となりました。

今回、見積りしたのは、ベースグレードにあたる「G・L」とターボ付きの「G・L ターボ」の2つ。

「G・L」は、リア左側にパワースライドドアが装備され、ブラック塗装と切削が施された14インチのアルミホイールを装着しています。

「G・L ターボ」はそれに加え、リア右側にパワースライドドア、スギやダニなどのアレルゲン物質を不活性化するアレルクリーンプラスシートを装備し、ホイールは15インチのアルミホイールです。

ホンダ N-BOX Custom(エヌボックスカスタム)「G・L」見積総額

メーカー:ホンダ
車種:N-BOX Custom
タイプ:G・L
トランスミッション:AT
外装色:シャイニンググレーM
内装色:ブラック
付属品:フロアマット(1万9756円)・ドアバイザー(2万812円)・Dグラスコート(6万3800円)・ホンダ純正カーナビ 204VFI(15万502円)・ナビ取付けATT(6600円)・ETCセットアップ(2625円)

【見積り内容】
車両本体価格:174万6800円
付属品:26万3670円
自動車税:0円
自動車重量税:5600円
自動車取得税:0円
自賠責保険料(37ヶ月):3万5610円
検査登録(届け出)手続き法定費用:5200円
車庫証明手続法定費用:500円
リサイクル預託金(非課税):8110円
資金管理料金:290円
検査登録(届け出)手続き代行費用:2万7500円
車庫証明手続代行費用:1万780円
印紙代:200円
納車費用:0円
ガソリン代:2310円

諸費用合計:18万8900円

予想値引き額:3万円

支払い総額:219万9370円

ホンダ N-BOX Custom(エヌボックスカスタム)「G・L ターボ」 見積総額

メーカー:ホンダ
車種:N-BOX Custom
タイプ:G・L ターボ
トランスミッション:AT
外装色:シャイニンググレーM
内装色:ブラック
付属品:フロアマット(1万9756円)・ドアバイザー(2万812円)・Dグラスコート(6万3800円)・ホンダ純正カーナビ 204VFI(15万502円)・ナビ取付けATT(6600円)・ETCセットアップ(2625円)

【見積り内容】
車両本体価格:194万1500円
付属品:26万3670円
自動車税:0円
自動車重量税:5600円
自動車取得税:0円
自賠責保険料(37ヶ月):3万5610円
検査登録(届け出)手続き法定費用:5200円
車庫証明手続法定費用:500円
リサイクル預託金(非課税):8110円
資金管理料金:290円
検査登録(届け出)手続き代行費用:2万7500円
車庫証明手続代行費用:1万780円
印紙代:200円
納車費用:0円
ガソリン代:2310円

諸費用合計:18万8900円

予想値引き額:3万円

支払い総額:239万4070円
付属品や諸費用など全て込みでカタログ価格より45万ほど高く、普通車に手が届く価格になりました。しかし、試乗を経て見積りをみた感想は「軽自動車として考えると高いけど、この価格を払ってでもこの車が欲しい。」というものでした。

高い視認性、軽自動車とは思えない加速性能、男性がゆったりと足を伸ばせる車内空間。老若男女誰もが欲しくなる一台だと思います。
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