ネコ注意!エンジンルームに入り込む危険性

特に冬に気をつけて欲しいのが、クルマのエンジンルームです。エンジンルームにネコが入り込んでしまう事例が数多く耳にします。エンジンルームの中にネコがいたまま発車してしまったらどうなるでしょうか?エンジンは高熱を発するので想像しただけでも恐ろしいことになりますよね。

なぜネコがエンジンルームに入り込んでしまうのか。さらに予防策についてもご紹介します。

文・PBKK

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なぜネコはエンジンルームに入り込んでしまうのか?
ネコをエンジンルームから追い出そう!

なぜネコはエンジンルームに入り込んでしまうのか?

ネコ

運転が終わったばかりのエンジンルームは温かいので、暖を取るために入り込んでしまうのです。「ネコは狭いところが好きだから入り込んでしまうのでは?」と思っている方も多いかもしれません。しかし夏にエンジンルームにネコが入り込んでしまう、といった話はあまり聞いたことがありません。

特に野良ネコにとっては冬の寒さは厳しいものです。家猫の場合は家の中で暖を取ることが可能ですが、野良ネコは基本的に屋外で生活しています。冬の寒さを逃れるために温かいエンジンルームに入り込んでしまいます。

さらにネコには一度良い思いをした場所に繰り返し現れる、といった習性もあります。ボンネットの中(エンジンルーム)で温かい思いを一度してしまうと、何度も繰り返し訪れるようになってしまいます。ではどうしたら良いのでしょうか?

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ネコをエンジンルームから追い出そう!