レクサスUX200や新型カムリなど。アーティシャンスピリッツ、7台のニューモデルを出展!

1997年創業のアーティシャンスピリッツ(本社:埼玉県戸田市)は、レクサスやトヨタ車を中心にベース車のイメージを損なわない、上品でインテリジェンスなカスタムモデルの製作で高い評価を得ているブランドです。近年は、その実績とセンスが認められ、米国SEMAショウのレクサス公式ブースに出展されるレクサス車のカスタマイズを手掛ける機会も増えています。

文・加藤久美子

Chapter
東京オートサロン2019では7台のニューモデルを出展
もっとも、アツいのは?レクサス UX200
2017SEMAでワールドプレミアとなったLS。新作のカーボンボンネットを装着して新登場
まるで別次元!カスタムされた新型カムリにも注目!

東京オートサロン2019では7台のニューモデルを出展

【東京オートサロン2019】アーティシャンスピリッツ

2019年のオートサロンでは、合計7台(他社ブースでの展示含む)のニューモデルが出展されました。

★SPORTS LINE BLACK LABEL
LEXUS LS500
RC300 F SPORT
LEXUS UX200
TOYOTA LANDCRUISER 200ZX
TOYOTA HILUX
TOYOTA CAMRY WS
TOYOTA HARRIER

★BLACK LABEL GT
LEXUS LC500 (ROHANAブースに展示)

★SPORTS LINE BLACK LABEL
TOYOTA ALPHARD (AVESTブースに展示)

もっとも、アツいのは?レクサス UX200

【東京オートサロン2019】アーティシャンスピリッツ

7台のニューモデルの中でもっとも、アツい注目を集めていたレクサスUX200です。UX200はレクサスSUVの末弟に位置づけられるコンパクトSUVで、ベースはトヨタCH-Rです。

日本では2018年11月末に発売されたばかりの新しいモデルとあって、今回の東京オートサロンに出展されたUXベースのカスタムカーは数台(恐らく3台?)。その中の1台がアーティシャンスピリッツによる、こちらのSPORTS LINE BLACK LABELのレクサス UX200です。

アーティシャンらしい、「ベースデザインを損なわないインテリジェンスなカスタム」コンセプトはUX200にも引き継がれています。アーティシャンオリジナルで特に好評なアンダータイプスポイラーとオーバーフェンダーをはじめ、サイドアンダースポイラー、リヤディフューザー、リアゲートスポイラー、リアルーフスポイラーなどの人気アイテムをまとっています。上品で知的なアーティシャンスタイルは、明らかにベースのUX200とは違うオーラを放っています。

ホイールは、ARTISAN SPIRITS CORART AS (前後20×8.5J )。タイヤはYOKOHAMA ADVAN Sport V105(前後245/35/29)を装着しています。

2017SEMAでワールドプレミアとなったLS。新作のカーボンボンネットを装着して新登場

【東京オートサロン2019】アーティシャンスピリッツ

アーティシャンスピリッツは2017年のSEMAショウレクサス公式ブースにて、レクサス LS500 をワールドプレミアしました。こちらのLS500は、そのマイナーチェンジ版ともいえるモデルです。

ベース車両はLS500h F SPORTで、ボディカラーはホワイトノーヴァガラスフレーク。カーボンフロント&サイドアンダースポイラー、カーボンリヤディフューザー、カーボントランクスポイラー、カーボンリヤルーフスポイラーを装備しており、カーボンボンネットが新作となります。

まるで別次元!カスタムされた新型カムリにも注目!

【東京オートサロン2019】アーティシャンスピリッツ

新型カムリ(CAMRY WS)をベースに、スポーツテイストを取り入れたカスタムモデルがこちらです。カッコいいと評判の新型カムリですが、アーティシャンスピリッツの手にかかるとベース車とはまるで別物のスポーティなカスタムモデルに仕上がりました。

注目すべきはOZ レーシングとこコラボで誕生した新作ホイール『OZ RacingSuperturismo』(前後19×8.5J)で、スポーティかつ華やかなデザインですが、全体との調和も最高。このほか、フロント&サイドアンダースポイラー、リヤディフューザー、GTウィング、リアルーフ&リアゲートスポイラーを装着しており、タイヤはヨコハマADVAN Sport V105(前後235/40/19)を装着しています。