独自のスパイスで完成度を高めたTOPY アヌヴィアス(Anevias)シリーズ

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アフターマーケット向けホイールの企画から販売まで手がけるトピー実業のアフターパーツ用ホイールは、対象車種、デザインコンセプトなどによって、いくつかのブランドラインにわかれています。そのなかで、スパイスの効いたデザインで愛車の足元を飾ることを目的としたホイールが「アヌヴィアス(Anevias)」シリーズです。

Chapter
デザイン性を重視するオーナーが惚れるアート系ブランド
複雑な形状で、さりげなく語られる存在感〜Anevias VajuLanda(ヴァジュランダ)
定番のディッシュデザインに現代的要素をプラス〜Anevias MOARETTO(モアレット)
スポーツとエレガンスの共存〜Anevias NERICH(ネリッチ)

デザイン性を重視するオーナーが惚れるアート系ブランド

トピー アヌヴィアス

大手ホイールメーカー系商社のトピー実業では、アフターパーツ向けにいくつかのブランドを展開しています。

ここで紹介する「アヌヴィアス(Anevias)」もそのひとつで、デザイン性を重視したアート系ブランドという位置づけです。

ラインナップする3種類のホイールは、どれもディッシュやフィンスポーク、ラフメッシュなど、定番デザインをベースとしながら、細部には奇抜に思えるほどの大胆な造形を与えていることが特徴となっています。

複雑な形状で、さりげなく語られる存在感〜Anevias VajuLanda(ヴァジュランダ)

一見したところ、シンプルなデザインのフィンタイプのホイールといった印象ですが、あらためてよく見ると、スポークのセンター部分が、ひねりを加えた左右非対称デザインとなっているなど、複雑な形状になっていることに気が付くでしょう。

「ヴァジュランダ」の名前は、古代インドの聖典、ラーマーヤナの主人公であるラーマ王子が持つ槍のこと。

緩やかなコンケーブを描きながらリムに向かって伸びる18本のフィンスポークも、そんな神話に登場する伝説の武器を象徴するかのようです。

ミラーポリッシュされたガンメタカラーも手伝って、愛車の足元で確かな存在感を主張します。

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定番のディッシュデザインに現代的要素をプラス