ドゥカティが“雪上”に進出!? Kappaと限定スキーコレクションを発表
更新日:2026.02.24
ドゥカティがイタリアのスポーツブランドKappaと組み、限定スキー・カプセルコレクションを発表しました。本記事では、コラボの背景や“ドゥカティらしさ”がどこに表れているのか、ラインナップの特徴、販売情報、そして創業100周年イヤーというタイミングまで、全体像をまとめて紹介します。
ドゥカティが雪山へ進出。その理由とコラボの背景
「ドゥカティ」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのはサーキットを駆け抜ける真っ赤なスーパーバイクだろう。イタリア・ボローニャ発の情熱的なモーターサイクルブランド。そのドゥカティが、今度は“雪山”に舞台を移したというニュースが届いた。
2026年2月、ドゥカティはイタリアのスポーツブランドKappaとのコラボレーションによる限定スキー・カプセルコレクションを発表した。モーターサイクルとウインタースポーツ。一見すると接点が薄いようにも感じるが、その背景には両ブランドに共通する“スポーツDNA”がある。
パートナーとなったKappaは、テクニカルスポーツウェアで知られるイタリアブランド。長年にわたり競技スポーツの現場を支えてきた実績を持つ。ドゥカティ側は、冬季スポーツ分野において価値観を共有できるパートナーとしてKappaを選んだと説明している。情熱、パフォーマンス、そしてイタリアンブランドならではのデザイン性。この3つが重なった結果が、今回の限定コレクションというわけだ。
2026年2月、ドゥカティはイタリアのスポーツブランドKappaとのコラボレーションによる限定スキー・カプセルコレクションを発表した。モーターサイクルとウインタースポーツ。一見すると接点が薄いようにも感じるが、その背景には両ブランドに共通する“スポーツDNA”がある。
パートナーとなったKappaは、テクニカルスポーツウェアで知られるイタリアブランド。長年にわたり競技スポーツの現場を支えてきた実績を持つ。ドゥカティ側は、冬季スポーツ分野において価値観を共有できるパートナーとしてKappaを選んだと説明している。情熱、パフォーマンス、そしてイタリアンブランドならではのデザイン性。この3つが重なった結果が、今回の限定コレクションというわけだ。
限定スキーコレクションのラインナップとドゥカティらしさ
今回のコレクションは、単なるロゴ入りアパレルではない。スキーパンツやパデッドジャケット、ベスト、フリース、ソフトシェルジャケットに加え、キャップやヘッドバンドといったアクセサリーまで幅広いラインナップを展開する。雪上での使用を前提に、高い耐久性や快適性、動きやすさを追求した本格仕様だ。
注目すべきは、その思想にある。ドゥカティはモーターサイクル用ウェアで培ってきた“保護”や“補強”の考え方を、このスキーコレクションにも反映させているという。スピードやパフォーマンスを追求する姿勢は、サーキットでもゲレンデでも変わらない。そうした一貫したブランド哲学が、このコラボレーションの軸になっている。
注目すべきは、その思想にある。ドゥカティはモーターサイクル用ウェアで培ってきた“保護”や“補強”の考え方を、このスキーコレクションにも反映させているという。スピードやパフォーマンスを追求する姿勢は、サーキットでもゲレンデでも変わらない。そうした一貫したブランド哲学が、このコラボレーションの軸になっている。
販売情報とドゥカティ創業100周年というタイミング
販売は、コルティナやボルミオ、リヴィーニョといったイタリアの主要スキーリゾートにあるRobe di Kappaのフラッグシップ店舗をはじめ、ドゥカティ公式オンラインストアやKappa公式サイトで展開される予定となっている。現時点では日本での発売は未定だが、ドゥカティファンにとっては気になるところだろう。
2026年は、ドゥカティにとって創業100周年という節目の年でもある。モーターサイクルブランドとして確固たる地位を築いてきた同社が、ライフスタイル分野へと世界観を広げていく姿勢は、このアニバーサリーイヤーを象徴する動きともいえる。
サーキットを駆け抜ける赤いマシンのイメージが強いドゥカティだが、その情熱は決してアスファルトの上だけにとどまらない。雪を切り裂き、白銀の世界を滑走するシーンにも、同じスピリットが宿る。そう考えると、この“雪上進出”は決して意外なものではないのかもしれない。
バイク好きにも、ウインタースポーツ好きにも刺さる今回のコレクション。日本展開が実現すれば、ゲレンデで“ドゥカティレッド”を見かける日も遠くないだろう。
2026年は、ドゥカティにとって創業100周年という節目の年でもある。モーターサイクルブランドとして確固たる地位を築いてきた同社が、ライフスタイル分野へと世界観を広げていく姿勢は、このアニバーサリーイヤーを象徴する動きともいえる。
サーキットを駆け抜ける赤いマシンのイメージが強いドゥカティだが、その情熱は決してアスファルトの上だけにとどまらない。雪を切り裂き、白銀の世界を滑走するシーンにも、同じスピリットが宿る。そう考えると、この“雪上進出”は決して意外なものではないのかもしれない。
バイク好きにも、ウインタースポーツ好きにも刺さる今回のコレクション。日本展開が実現すれば、ゲレンデで“ドゥカティレッド”を見かける日も遠くないだろう。