【現役ママキャンパーが教える】子どもが活躍できるキャンプをしよう!~家族でスケジューリングのススメ~

子どももチームの一員に

ランタン 子ども キャンプ

スケジュールを決める時に大事なのは、お子さんをお客様にしないこと。お子さんのやりたい事を盛り込んでスケジュールを立てると、いつも以上に身を乗り出して子ども達が参加してきます。パパ・ママが計画したキャンプに「一緒に行く」のではなくて、子ども達が主体的に参加する「家族のキャンプ」に早変わりです。

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月齢にもよりますが、遊び時間<待ち時間になってしまわないように、お子さんにも色々と働いてもらいましょう。ちなみに、我が家の次男が1歳になりたての頃、初めて担当していたのはゴミ捨て係でした(笑)。

きっとその子なりに頑張って、活躍してくれるはずですよ。

楽しみにしていたからこそ、駄々をこねてしまう子がいる

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「次は何やるの?」「どこ行くの?」
「つまんなーい」「つかれたー」

あれやりたい、これやりたい。キャンプ場についた瞬間から、お子さん達の声に悩まされることはありませんか?

それはきっと、お子さんなりにとても楽しみにしていたから。やりたいことのイメージが膨らんでいるんです。だからこそ、「いつになったら遊んでいいの?」「次はどんな楽しいことがあるの?」と気になってしまうんですよね。

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でも、家族で一緒にスケジューリングすれば、「楽しい」キャンプのイメージが1つになります。忙しそうにしている大人を待っていられるのも、その後の「楽しみ」があればこそ!子ども達も次の予定がわかっていると、大人も子どももお互いに、もっと楽しいキャンプになるはずです。

我が家のCamp会議

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まずは、「やりたいこと」を出し合い、それを元にキャンプ場を選びます。キャンプ前後のスケジュールなどによって、家からの距離・宿泊数などは決まってきますよね。

その後、周辺の観光、道の駅、お買い物処、お風呂、キャンプ場のオススメポイントなど、滞在中の姿を思い描きつつ家族にプレゼン。

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長期キャンプ旅の時などは、地図を広げて、みんなで一緒に調べたりするのも楽しいですよ。こうすることで、楽しみなポイントが明確になり、子どもも滞在中の流れを把握できるので、遊びの予定を組みやすくなります。

予定を意識して過ごせる様になるのは幼稚園・保育園ごろからでしょうか。それまでの時期は、どうしても連れられている感が出てしまいますが、それでも、その日やる事を話しつつ、メンバーの1人として対応してあげてください。

ゆるめスケジュールがオススメです

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今更かもしれませんが、くれぐれも、スケジュールの立てすぎにご注意を。詳細なタイムスケジュールは決めない「ゆるめ」なスケジューリングぐらいがちょうど良かったりします。「午前・午後・夕方~夜」ぐらいのアバウトな分け方で、のんびりキャンプを楽しんでくださいね。

まとめ

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大人同様、子ども達だってやりたいことがあります。大人のしていることを真似てやってみたい。今回は、こんな遊びがしてみたい。ワクワク・ドキドキしながらキャンプに行くはずです。「やりたい」気持ちがある時って、成功しても失敗しても、子どもはとっても成長しますよね。

色々とご心配&大変な部分もあると思いますが、お子さん達に働いてもらう時には、「手伝う」のではなく、ぜひぜひ「分担」を。小さな仕事でいいので、任せて、担当してもらうだけで構いません。きっとすごく喜んで、頑張ってくれると思いますよ。

一緒にスケジュールを立て、一緒に働き、一緒に楽しんで、ご家族の思い出いっぱいのキャンプをお過ごしください。

(提供元:LANTERN

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