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ドライブサポートカメラを装備したNDロードスター by Data System

まずはカッコよく!がコンセプト

データシステム ロードスター

白いボディにシルバーでレタリングが施されたデータシステムのNDロードスターは、データシステムのオリジナル製品を取り付けただけのデモカーではありません。

まずはカッコよく!! ということで、足まわりには、ワークのマイスターS1、TEINの車高調、プロジェクトμのブレーキパッド、さらに室内のシートは、BRIDEのバケットシートに交換しています。

そのうえで、データシステムのオリジナルアイテムであるフロントハーフスポイラーとリアウイング、サイドカメラキット、さらにはインテリアキットによって、NDロードスターをシャープにかつドライバーフレンドリーなクルマに仕上げています。

上質な素材でハイグレードなインテリアに

まず言うまでもなくオープンカーのロードスターは、屋根を開け放った時に室内がよく見えます。

そこでインテリアは、データシステムオリジナルのウルトラスエードインテリアキットを使い、ポイントに鮮やかなブルーのウルトラスエードを配置しています。

ウルトラスエードインテリアキットは、9色のカラーが用意され、パーツごとにオーダーすることができるので、好みや予算に応じてインテリアをドレスアップすることが可能。

同様に、ステアリングやシフトノブもウルトラスエードや革巻きにするオーダーメイドサービスも受け付けているので、高級感のあるインテリアをトータルで演出することになります。ウルトラスエードは、アルカンターラと呼ばれ、欧州のスポーツカーにも以前から採用されている合成皮革生地の日本でのブランド名です

安全なドライブをサポートするカメラも装備

エクステリアに目をやると、純正バンパーの上から装着するフロントハーフスポイラーとリアウイングが目を引きます。

カメラやセンサーのメーカーとして有名なデータシステムですが、こうしたエクステリアパーツも得意とのことで、これらの開発も自社で行われています。

なかでもフロントスポイラーは、バンパーの上から装着するだけで、アグレッシブなイメージに一新できるデザインになっています。 ※一部純正バンパー加工要

また、リアスポイラーにはカメラ内蔵タイプが装着されています。基本のデザインを崩すことなく、バックカメラを装備できるのはデータシステムならでは。手の込んだデザインといえますね。

さらに助手席側ミラーには、サイドカメラを装着。スポーツカーはミニバンなどと比べると視界や見切りが悪いことが多いため、こうしたカメラは思いのほか、役に立つもの。特にホイールやエアロを交換しているオーナーからの人気が高いそうです。

これらカメラの映像は、それぞれバックミラーモニターとダッシュボード上の専用モニターに映し出されます。目立たせることなく、スマートにこうしたアイテムを装備できることは、スタイリッシュなスポーツカーにとっては重要な部分ですね。

ちなみに、これらデータシステムのオリジナルパーツと、協力関係にある各メーカー製パーツは、すべて市販品。

ユーザーが望めば同じ仕様が作れますので、ドレスアップやチューニングの参考としても、ちょうどいいデモカーと言えるのではないでしょうか?

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