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【東京オートサロン 2017】ヒストリックカー人気からグレードを復活!ヨコハマタイヤの情熱

ヒストリックカー人気を裏付けるヨコハマの復刻モデル

【東京オートサロン2017】yokohama

ヨコハマが1981年にリリースしたのが「ADVAN HF Type D」。当時のスポーツモデル向けのタイヤでした。ヒストリックカー人気が高まっている昨今、オリジナルコンディションでキープしている人たちには、ホイールにマッチするタイヤがない…という問題にも直面してきます。もちろんホイールを現代のものに換装してしまえば選択肢は広がりますが、ヒストリックカーのひとつの価値観として「オリジナルコンディションに拘る」というものもあります。

今回のオートサロンに展示されているZには、当時のタイヤを再現し、サイズは195/70 R14 91Hとなっています。この背景には30Zが旧車オーナーに非常に人気がある(パーツが多く、維持しやすい)ことも関係しているのでしょうね。

ヨコハマはこのヒストリックカー向けグレードの販売に向けて、サイズの希望も受け付けているのだとか。今後、スポーツ仕様、低燃費仕様、そしてヒストリック仕様…様々なラインナップを充実させていきそうです。

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