若者の車離れを解決!自動車保険を安くできる「誰も知らない」裏技とは?

自動車に掛ける保険は2種類

自動車損害賠償責任保険証明書

公道を走る車に掛けられる保険は2種類です。

ひとつは『自賠責保険』で、こちらは強制保険とも呼ばれます。対象は「ドライバー以外の人が死傷した際の補償」で相手の車の修理代やガードレールにぶつかった際の修理代などは対象外です。新車を購入する時や車検の際、重量税などと一緒に諸費用として支払います。

車種やドライバーの年齢に関係なく保険料は定額で、自家用乗用車・普通車の場合は、24か月(2年間)の保険料は25,830円です。

もうひとつは、任意保険ともいわれる『自動車保険』で、対物・対人・車両保険などがあり、約7〜8割のドライバーが加入しています。保険料は、等級をベースに算出されますが、車種や年間走行距離、ドライバーの年齢など、保険会社によって細かく変わってきます。

等級とは?

自動車保険の等級には、1〜20まであります。新規契約する場合の等級は、6等級。そこからスタートし、事故がなければ原則として毎年1等級ずつ上がっていき、事故で保険を使った場合は等級が1〜3段階ダウンします。等級は保険会社を変えても適用されます。

下記の表を見ればわかる通り、スタート時点の6等級であっても19%の割引になっています。そして、1年間保険を使う事故がなければ、翌年の契約では等級が1つ上がります。逆に、事故を起こして車を修理した場合などは等級が1〜3段階下がります。

等級が3等級以下となった場合は、保険料が割増となります。1等級の場合は64%増と驚きの保険料になるケースもあります。

等級 表

そんな保険料ですが、あまり知られていない、劇的に安くなる裏技があるのです。その裏技とは!?

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