ルノー新車登録台数、前年同月比68%増!? その立役者"カングー"とはどんな車?

カングーってどんな車?

初代 ルノー カングー

初代ルノー カングーはルノー エクスプレスの事実上の後継モデルとして、1997年に発売されました。人も荷物も余裕をもって搭載できるタフでおしゃれな小型MPVは「フルゴネット」と呼ばれるボディ形状で、カングーは欧州フルゴネットの代表的車種といえます。

フルゴネットのカテゴリーではプジョーやシトロエン、VWなど他の欧州メーカーからも様々なモデルが発売されています。

カングーが日本で販売を開始したのは2002年のこと。当初はガソリン1.4L+4速AT、跳ね上げ式ハッチバックドア採用のモデルのみが導入されました。(その後は観音開きタイプの「ダブルバックドア」のみの設定)。

広いキャビンと荷室はとても使い勝手がよく、輸入車にしては価格もリーズナブルであったため、キャンピングカーのベース車両としても人気を博しました。

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