レヴォーグのプレゼンスはモデルチェンジで高まる?

新型インプレッサに負けないプレゼンスをもたらせるか?!

スバル レヴォーグ

レヴォーグとインプレッサは、言うなれば兄弟関係であり、4代目インプレッサと同様のプラットフォームが使用されています。

しかし、インプレッサは2016年のフルモデルチェンジで5代目が登場。スバル肝入りの次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)」を初めて採用したモデルとなりました。つまりインプレッサは、ひと足先に進化しているのです。

対して2014年デビューのレヴォーグのフルモデルチェンジは、早くても2019年と言われています。

SPGを採用するのは、そのタイミングになりそうですが、マイナーチェンジ、ことさらビッグマイナーチェンジを行うのであれば、レヴォーグの「プレゼンスを高める」仕様に仕上げなければならない、というのがスバルの思いでしょう。

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