V12気筒エンジンは車好きのロマン。搭載車種をご紹介!

トヨタ センチュリー

官公庁や皇族の方々御用達のセンチュリーにはこのエンジンが搭載されています。ほとんどの日本車にV12エンジンが搭載されていない中で、この車には搭載されているあたりが専用車の特別感を感じさせます。

パガーニ ウアイラ

同社が2010年に生産を終了したゾンダの後継機です。0~100km/h加速は3,2秒、最高時速は370km/hでV12エンジンを搭載している車の中でもトップクラスの性能を誇ります。

ランボルギーニ アヴェンタドール

一般公道用の「ストラーダ」、従来のコルサモードに該当する「スポーツ」、サーキット用の「コルサ」の3種類の走りが楽しめるアヴェンタドールはランボルギーニ・ムルシエラゴの後継機として発表されました。

フェラーリ F12 ベルリネッタ

名前に12が入っているのは12気筒エンジンを載せていることを意味しています。軽量化に力を入れていて、先ほどのアヴェンタドールのロードスターモデルと比べても90キロ近く軽いです。やはり、フェラーリのランボルギーニ意識はすごいですね。

BMW 7シリーズ

BMWの象徴的なラグジュアリーセダン、7シリーズにもV12エンジンが搭載されています。メルセデス・ベンツ、ジャガー、アウディ、レクサスなど多くのライバルがいる分野で戦っています。

アストンマーチン DB9

ボンドカーとしても有名なアストンマーチン社のDB9です。内装に革、木、金属など様々な素材が使われていること、タコメーターが通常の車とは違って反時計回りであることなどインテリアが魅力的です。

メルセデス・ベンツ CLクラス

メルセデス・ベンツの最上級クーペ、CLクラスです。贅を尽くした作りになっていて、ラグジュアリーセダンの高級感とクーペならではのスポーティな走りを両立しています。

CLクラスはSクラスをベースにしています。そのため、インテリアもセダンのような落ち着いたデザインになっています。あまりの美しさに載せずにはいられせません。

終わりに

・V12エンジンはほとんどの日本車に搭載されていない

・搭載されているのは超高級車ばかり

・希少性が高いからこそ惹かれる!

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