昔の暴力団はなぜベンツに乗ったのか?最近は国産エコカーに変化している…!?

暴力団はなぜベンツに乗るのか?

benz

任侠映画や「アウトレイジ」等、いわゆる「ヤクザ」がでる映画には黒塗りセダンがつきもの。ゆえに暴力団=ベンツ、というようなイメージが根付いています。実際、そうした方々の事務所にはベンツ等、黒塗りの高級車が停まっていることが多かったことと思います。

ではなぜ、暴力団はベンツに乗るのか。
まず、クルマは「ステイタスシンボル」としての所有意義も多分にあります。高級車を所有・維持する「体力」がある事を示す、という意味合いがまず一義としてあるでしょう。
それと、「資産価値」です。「ベンツ」の高級グレードなどは信頼性も高いことや「リセールバリューが高い」、つまり寝落ちしにくく資産価値がある、他のメーカーにない強みがある。こうした点から、資産運用としての意義もあるといわれています。

暴力団は浮き沈みの激しい稼業ともいえますから、こうした高級車を効果的に運用しているのかもしれません。

少し変わってきた暴力団の「クルマ事情」

アルファード ハイブリッド

このように、暴力団にとってもクルマは「資産」としての意味合いが存在します。しかし、暴力団のクルマ事情にも近年変化がおきているといわれています。最近ではミニバンや、なんとエコカーも目立ってきているのだとか…。その理由について少し考えてみましょう。そもそも、暴力団の収入源はいったい何なのでしょうか??

次ページあまり知られていない暴力団の収入源とは…?

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