RX-7、三菱エクリプス...ワイルド・スピード1の名シーンに登場した車たち

ブライアンの三菱エクリプスGS

今やアメリカの国民的映画となったワイルドスピードシリーズですが、その1作目の記念すべき最初のドラッグレースに出てきた車をご紹介します。

まずは、ブライアン所有の1995年式三菱エクリプスGSです。この車は、劇中のFBIがブライアン(FBIの刑事)の潜入捜査用に8万ドルを投じて作ったことになっています。
viz Racingのエアロをまとい、APR Performance製のウィングを装着、タイヤまわりはAxis Sport Tuning製の18インチホイール+トーヨータイヤ製225/40ZR18という組み合わせ。レースではトップに肉薄しますが、結局エンジントラブルで最下位となり、リタイアしてしまいます。
その後、敵集団にマシンガンで撃ちまくられニトロが爆発してすさまじい最期を迎えました。ライムグリーンのボディカラーが斬新でしたね!

ドミニクのRX-7(FD3S)

このドラッグレースでぶっちぎりの速さで優勝したドミニクが乗っていたのがこちらのFD。93年式マツダRX-7です。
VeilSideのエアロパーツと、同じくVeilSide製ホイール、そしてRE雨宮製スリークライト(空気抵抗を減らし、モーターの故障などを改善する効果があります)を装着して、リトラクタブルヘッドライトが固定式ライトに変わっています。
ちなみに、ワイルド・スピードには、2作目、3作目(TOKYO DRIFT)にもRX-7が登場します。

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