FJクルーザーに牽引されたマグロ型車両の正体とは?

「シーチキン号」ってなに?

シーチキン号

(画像・プレスリリースより)

はごろもフーズが、ツナ缶「シーチキン」の誕生60周年を記念して製作したのが『シーチキン号』です。はごろもフーズは、2018年6月から運用を開始、全国各地でPRイベントを行なっています。

「シーチキン食堂」と書かれたブルーのトヨタ FJクルーザーに牽引されるシーチキン号は、ビンナガマグロがモチーフ。可愛いらしい大きな目と口、背びれや尾びれも特徴的で、側面には「Hagoromoシーチキン」の文字がプリントされています。

内部はモニターが設置され、PR映像などを見ることができます。

まぐろ型の車両タイプは?

シーチキン号の車両は、ライトトレーラーといわれるもので、自動車に牽引させることを目的として作られており、動力源はありません。公道を走行するためにはナンバーの取得が必須です。

ナンバーの交付を受けずに使用すると無車検運転、無保険運行等になってしまいます。画像ではダミーですが、実際のシーチキン号のナンバープレートも「85-60(ハゴロ…モ?)」となっており、ちょっと強引な語呂合わせもポイントですね。

FJクルーザーに牽引されているのですが、後ろ向きに引っ張られている姿がなんとも愛嬌があると、子供から大人まで大人気のようです。

「シーチキン号」を見たい!

テレビ局のお祭りやプロ野球会場、催事場など各地のイベントでPR活動をしていて、ホームページからシーチキン号のイベント情報を見ることができます。また、実物を見に行けないという方は、女優の宮崎あおいさんが出演するCMでその姿を確認することができます。

ちなみに「60周年篇」では海岸の道を走り去る姿が、「新製品篇」では漁港で松重豊さんの運転するFJクルーザーに牽引されている姿がチェックできます。


話題のシーチキン号に予期せずに出会えたら、おもわず写真を撮りたくなってしまうかもしれません。しかしお互いに走行中だった場合は、運転しながらのスマホ操作となるので、立派な道交法違反です。助手席の方に撮影してもらうか、1人の場合は諦めましょう。

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