FJクルーザーからついにファイナルエディション登場!本当に最後になってしまうの?

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2017年9月12日、新型ハイラックス、新型ランドクルーザープラドとともに、FJクルーザー"ファイナルエディション"が発表されました。以前より生産終了の噂が囁かれているFJクルーザーですが、本当に最終型になるのでしょうか?

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FJクルーザー"ファイナルエディション"とは?
FJクルーザーとは?
"ファイナルエディション"は本当に最後のFJクルーザーなのか?

FJクルーザー"ファイナルエディション"とは?

今回発表されたFJクルーザー"ファイナルエディション"は外装色、シート中央、センタークラスター両脇のガーニッシュに特別専用色のベージュを採用。

245/60R20タイヤを履く20×7Jアルミホイール、サイドステップ(他グレードではオプション)を装備し、あわせて内外装の一部には、ブラック塗装が施されます。"ファイナルエディション"は、これら変更によってモダンさを高めています。

エンジン、ブレーキなど、メカニズム面での変更はありません。価格は349万2,720円(税込)、予定月販は200台です。

気になるのは、名称の"ファイナルエディション"でしょう。現行型FJクルーザー最終モデルと解釈できますが、トヨタはこの点に関し、プレスリリースでは一切触れていません。

FJクルーザー"ファイナルエディション"

FJクルーザーとは?

FJクルーザーのプロジェクトは、2000年に製作・公開されたレトロクルーザーが誘因といわれています。レトロクルーザーは、100系のシャーシに、FJ40系ランクル4ドアのボディを拡幅して架装し、製作されたものでした。

その後、2003年にデトロイトショーにおいて、FJクルーザーのコンセプトモデルが発表。2006年から北米専用車として販売が開始され、最終的には環太平洋諸国で販売されます。

丸目を採用したかわいらしくレトロなデザインとは裏腹に、プラドと共通のラダーフレームにタコマと同じV6ガソリンエンジンを搭載する、本格的なオフローダーです。

2014年に北米で、2016年には各国での販売を終了。同年に日本でも生産終了がアナウンスされていたのですが、2017年9月、特別仕様車であるファイナルエディション"の追加設定が発表されました。

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