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ヤングタイマー注目の最新ホイール!! ワークEquip40が登場!

あのEquipが、現代のテイストで生まれ変わる!?

ワーク エクイップ40

ワークといえば、古くから日本のアフターマーケットホイール界を支えてきた重鎮と呼べるメーカー。現在もドレスアップ派からスポーツ派まで、ユーザーの多様なニーズに応えるプロダクトを展開していますが、とりわけワークが得意としているのは日本製ならではといえる高精度なマルチピースホイール作りです。

また、セミオーダーメイドともいうべき多彩なカスタマイズメニューを用意している点も、愛車の足下にこだわるドレスアップ派には要注目のポイントといえるでしょう。

そんなワークが擁するブランドのなかでも、最古参の歴史を誇るのがエクイップ(Equip)。あるいはベテランのクルマ好きなら、その名を聞いて郷愁に誘われる人もいるかもしれませんが、現在販売されているラインナップは最新のトレンドにもマッチするモデルと、黎明期からの伝統的テイストを守るモデルというふたつにわけられています。

ヒストリックカーやヤングタイマーにベストマッチ

※ブルーバード(510)に装着されたホイールは、すべてリムアレンジ仕様です。

今回、紹介するのは後者の最新作となる「エクイップ40」。その名の通りワークの設立40周年を記念したモデルで、最大の特長はヒストリック、あるいはヤングタイマーと呼ばれるモデルにフィットするクラシカルな造形、いわばワークの原点ともいうべき仕立てです。

レースブーム全盛期のコンペティションマシンに装着されていたワーク製センターロックホイールをオマージュしたという4スポークのディスクは、ヒストリックカーへの装着を前提とした4ホール専用のデザイン。コンケーブしたスポークには、それぞれ凹形状のアクセントが入り実際のサイズ以上の立体感、奥行きを演出しています。

その構造はワーク得意の3ピース構造。アウターリムのピアス座面軸は既存モデルより大きく設定してディスクを小さく見せると同時に、ピアスボルトの数も16本から12本に削減。オールドテイストを際立たせています。

とはいえ、ホイール本来の機能がおろそかにされているわけではありません。たとえば、ナットホール側面の飾り穴は軽量化や放熱性向上にも貢献。サーキット走行をたしなむ、ビッグキャリパーを装着したヒストリックカーにも対応できる仕様も用意されています。

サイズは5.5Jから13Jにいたる15インチで、豊富なインセットとPCDの組み合わせを設定しているあたりはいかにもワークらしいところ。

ディスクカラーにはブルットシルバーとスプリントゴールドの2色を設定し、コダワリ派のためにピアスボルトも3つの仕様から選べるようになっていますが、望めばリムのアレンジ(ブラックアルマイトなど6パターン)が可能な点も魅力のひとつといえるでしょう。

Equip40ホイールマッチング

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