ウェイクのメーターを徹底検証。センターメーターの使い勝手はどう?

ウェイク画像00004

ダイハツのウルトラハイト系ワゴンのウェイク(WAKE)が、2016年5月に
マイナーチェンジをして新発売されましたね。

今回のマイナーチェンジで外装・内装ともにデザインが多少が変わったものの
基本的なデザインはそのまま。

また、今回のマイナーチェンジでメーターのデザインもしっかりと
確認してきました。

今回のマイナーチェンジでメーターのデザインは変更されたのか?
また、センターメーターの使い勝手はどうだったのか?

先日ダイハツのウェイク(WAKE)を試乗した際、メーターのデザインも
確認してきたので紹介したいと思います。

※2016年7月6日の記事です。

Chapter
新型ウェイク メーター画像レビュー
エコアシスト機能も装備
ウェイクのセンターメーターの使い勝手は!?

新型ウェイク メーター画像レビュー

今回マイナーチェンジをして新発売されたウェイク(WAKE)のメーターは、
先代モデルと同様にセンターメーターを採用。

そして、このセンターメーターを近くで見ると、このような感じ。

今回私が見たモデルはダイハツのウェイク(WAKE)の上位モデル
“GターボSAⅡ”だったので、このような3眼式タイプを採用。

そして、エンジンを立ち上げると、このような感じに点灯いたします。

メーターの中央に一番大きくあるのは、スピードメーター。

そして、左側にはタコメーター。

そして、スピードメーターの右側にある一番小さいメーターが、
ガソリンタンクの残量計。

また、メーターの右側にあるタコメーターの上には、
画面サイズは小さいですが、マルチインフォメーションディスプレイが
装備されていました。

ダイハツのウェイク(WAKE)はセンターメータを採用しているので、
運転席からメーターまで若干距離は遠く感じたものの、各メーターは
サイズが大きいので、思っていた以上に見やすかったです。

この点は、好印象でした。

ちなみに、ウェイク(WAKE)の下位モデルのLSAⅡグレードやDグレードでは、
私が見たような3眼式ではなく、スピードメーターのみの1眼タイプの
メーターになるので、ご注意を・・・。

エコアシスト機能も装備

また、今回新発売されたダイハツのウェイク(WAKE)は走行の状況に応じて、
メーターの照明がブルーからグリーンに変更するエコアシスト機能も装備。

■ブルーの照明が点灯時の様子

■グリーンの照明が点灯時の様子

ただ、ちょっと残念だったのは、サイズ。

走行状態に応じて照明が変わるエコアシスト機能が装備されているのが、
スピードメーターの中央部分となっており、意外と小さい・・・。

なので、実際に試乗をしていると思ったよりも気が付かない・・・。
ウェイク(WAKE)はセンターメーターを採用しており、運転席から距離があるので、
個人的にはもう少し目立つデザインにしても良かったのかなと感じました。

<次のページに続く>
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ウェイクのセンターメーターの使い勝手は!?

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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