違いは何!?Nワゴン カスタム2016のインパネ画像レビュー

ホンダNワゴン画像0005

ホンダの人気軽自動車Nワゴン(N-WGN)がマイナーチェンジをして、
新発売されましたね。

今回のマイナーチェンジの注目ポイントは、デザイン性。
外装のデザインが変わり、より上質感・高級感のあるデザインに
なっていました。

また、今回マイナーチェンジをしたNワゴン カスタム(N-WGN Custom)は、
内装・インパネのデザインも大きく変更し、よりスタイリッシュな雰囲気になっていました。

そんなNワゴン カスタム(N-WGN Custom)の内装・インパネの様子を画像・写真に
収めてきたので、先代モデルとの違いを比較しながら紹介したいと思います。

※2016年6月28日の記事です。

注目の装備2:シフトレバー

また、デザインが変わって良くなったと思ったのは、
Nワゴン カスタム(N-WGN Custom)のシフトレバーのデザイン。

先代モデルのシフトレバーは、このようにザラザラとしたシボ加工された
シフトレバーを採用。

個人的にはこのちょっと安っぽいシフトレバーが残念でなりませんでした。
しかし、今回マイナーチェンジをして新発売されたNワゴン カスタムは、
このように本革巻きのシフトレバーを採用。

先代モデルよりもグリップ感・見た目のファッション性が格段にアップして大満足。
シフトレバーにも採用されているホワイトステッチもワンポイントに
なっていて、オシャレですしね。

このマイナーチェンジをした新しくなったNワゴン カスタム(N-WGN Custom)の
シフトレバーを見て、かなりテンションが上がっちゃいました。

注目の装備3:センタークラスター

また、今回マイナーチェンジをしたNワゴン カスタム(N-WGN Custom)の
内装・インパネの注目ポイントの一つが、エアコンのコントローラーパネルや
シフトレバーを装備しているインパネ中央にあるセンタークラスター。

先代モデルは、このようにシンプルなシルバーカラーをしたデザインになっていました。

しかし、今回マイナーチェンジをして新しくなったNワゴン カスタムの
センタークラスターは、このように高級感・オシャレ感のあるピアノブラックを採用。

このように見比べると、このセンタークラスター部分のデザイン性が
全く異なりますよね。このピアノブラック調のパネルを囲っているシルバーの
加飾のオシャレですし、高級感がアップしたこのセンタークラスターは注目の
内装装備の一つかなと思いました。

今回マイナーチェンジをしたNワゴン カスタム(N-WGN Custom)の内装・インパネは、
このようなデザインになっていました。

ホワイトステッチを採用したハンドルやシフトレバー、ピアノブラック調の
デザインに変更されたセンタークラスターなどなど・・・
今回新発売されたNワゴン カスタム(N-WGN Custom)は先代モデルと比べて、
大幅にデザイン性が良くなったように感じました。

先代モデルよりもスタイリッシュなデザインになったこのインパネには、大満足。

競合車・ライバル車が多いハイト系ワゴンのクラスのクルマの中でも
このNワゴン カスタム(N-WGN Custom)のインパネは勝るとも劣らない
デザインになっているなと感じました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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